ロースター(NB6C)を買ってから約半年が過ぎました。

 

仕事が多忙だったこともあり、走行距離はまだ1000Km弱です。

 

ですが、やはりオープンカーはいいね~。

 

 

 

風の巻き込み音、直射日光、もろに聞こえる排気音、周りの車の排気ガス(これはあんまり浴びたくないんですが・・・)

 

など本当にバイクに乗ってるみたいです。

 

 

周りの音がもろに耳の入ってくるので音楽なんか聴く気にもなりません。

 

エギゾーストノートがBGMです。(なんちゃって)

 

 

 

 

 

 

本題に入りますが、このほどロードスターのホイール交換用にトルクレンチを購入しました。

 

 

買ったのは、

 

KTC (京都機械工具)製の WCMPA103 [ホイールナット用トルクレンチ 12.7sq. 103N・m]

 

 

 

 

知る人ぞ知る工具の専門メーカー製です。

 

 

購入に当たってネットで色々調べたんですが、一口にトルクレンチと言っても国産の高価なものから、海外製の安価なものまで

本当に沢山の製品があります。

 

締め付けトルクが可変なものもありましたが、今回は固定式を購入。

 

理由は、

 

1.固定式の方が精度が高い。

2、使用目的がホイールナットのトルク管理。

 

だからです。

 

 

では何故トルク管理値が103N・m用なのか?

 

 

締め付けトルク103N・mというのはトヨタ車の規定締め付けトルクです。

 

日産車の規定締め付けトルクは108N・m。

 

対する、マツダ車の締め付けトルク値は88-118N・m。

 

なので103N・mのトヨタ車用でも、108N・mの日産社用トルクレンチのどちらを購入しても問題ない訳です。

 

 


ではなぜ日産車用ではなくトヨタ車用を買ったのか。

 

 

実はうちはもう一台車があって、これがトヨタ車なんです。

 

なので、締め付けトルク103N・mのレンチを買ったという訳です。

 

 

 

 

もう一台のトヨタ車は春と晩秋に夏用からスタッドレスに毎年二回履き替えてきましたが、これまでは手トルク管理でした。

 

今回トルクレンチを買ったのでこれからは、きちんとしたトルクで交換できるようになりました。