今朝、珍しく母から朝8時前に着信
「訃報?」かと思いきや、「今、テレビでブランドドレスのレンタルやってるわよ~」とのこと
ズームイン朝で、ブランド品のレンタルの会社を取り上げてました
レンタルバックのビジネス等は一時期メディアに良く出ていましたが、バッグだけでなくドレスや、ブランド品のシェアリング・サービスの会社も取り上げられていました。
弊社と業務提携しているヴィゼットの木村社長も出ていました。
面白かったのは、パーティー会場で、ブランド品をレンタルしている女性を探したり、ブランド品をレンタルする女性をどう思うかを男性に尋ねたりしていました。
「ブランド品をレンタルする女性は堅実で好感がもてる」という男性ばかりで、意外に好感度が高いんですね
わざわざ借りてまで、ブランド品を持つなんてってイメージ悪いのかと思っていました
ところで、昨日から日経新聞で「ブランド変調というシリーズ記事が載っています
過去の不況時では、憧れのブランドが安く買えるということで強さを発揮していた中古品の販売が、今回の不況では苦戦しているそうです。
また、LVMHグループの日本国内の1~9月の売上高は前年度比19%減、リシュモン・グループの4~9月期は25%減。
理由は、皆が持っているから欲しいという客がすっかりいなくなったとのこと。
「欧米のように身の丈にあわせた消費になってきた」「消費者の成熟とともに高級ブランド信仰は崩れた」との意見も書いてありました。
けど、ブランドレンタルのビジネスの人気は、やっぱり買えなくor買わなくなっても、ブランド品を持つ気分の良さだったり、楽しさって、そう簡単には日本人から抜けないのかなって感じさせます。
こういう話題がニュースになると、チェリーニ
のアクセス数も増えて、レンタルドレスの注文につながるといいのですが