エコカー・ブームといわれるご時世ですが、排気量至上主義?な私の目がハートになっちゃう車が、12月2日開幕のロサンゼルス・モーターショーで発表になるそうです
ポルシェが、ボクスターシリーズの第三目のモデルレンジとして新車種を発表です
ポルシェと言えば、オープンカーモデルは、カブリオレと表記されるのが一般的ですが、このモデルは、スパイダーの名前が与えられており、思わず好奇心をかき立てられます
カブリオレとスパイダーの違いですが、
カブリオレ 屋根を開けられる車 ポルシェ、フォルクスワーゲン、アウディ等
スパイダー 屋根を閉められる車 フェラーリ、アルファロメオ、ランボルギーニ等
って感じに分類されてます。
ちなみに、アウディのTTクーペはロードスター(屋根を閉められる車)の名前がついていたり、メーカーや国別に分類できるものではないようです。
この車の特徴は、カップホルダーは無し、エアコンはオプションという、快適性に関する装置を全て排除し、軽量化をはかることで、真にドライビングを楽しむことを追求した車です。
私的に、このボクスタースパイダー、何が凄いって、後ろがカッコイイ
カレラGTを彷彿させるデザインです![]()
2010年2月から欧州で販売開始、日本での販売価格は車両本体価格はPDK仕様車が913万円、6速MT仕様車が866万円と、ボクスターより2割程度高めの価格です。
ポルシェと言ったらカレラ、ボクスターなんて、セカンド・ラインって思ってましたが、この車には惹きつけられます

