今日は、麻布台のイタリアンにワインを持ちこんでのお食事会
ムートンの75年です
ちなみに、75年はソムリエの方の生まれ年だそうです
同席する人の生まれ年のワインを用意するなんて、さり気無い気使いですよね
今日は、麻布台のイタリアンにワインを持ちこんでのお食事会
ムートンの75年です
ちなみに、75年はソムリエの方の生まれ年だそうです
同席する人の生まれ年のワインを用意するなんて、さり気無い気使いですよね
本日から、チェリーニ
のサイトでカードでの支払いとPaypalでの支払い機能を追加しました
カードでの支払い出来るようにしたかったのですが、ご注文数が少ないと、手数料も高く、ようやく今月からの導入となりました
やっぱり、カードでの支払いが出来る方が便利ですよね
カード、Paypalでのお支払いの場合は、今のところご注文と同時に決済が完了してしまいますので、事前にご希望のドレスのレンタル状況をお問合せ後に、ご注文手続きをお願い致します![]()
先日、TVをつけたらNHKBSで「TOKYO FASHION EXPRESS」 なる番組をやっていて、興味深かったです。
特集は、ヨージヤマモト
ヨージヤマモトは、両親が好きなブランドで、子供(といっても中学生くらい)の頃、着ている人がいかにも「私はアーティストです」という主張を見せつけるような人種ばかりで、あまり好きでは無かったのですが、山本氏の世界観は独特で非常に興味深かったです。
インタビュアーのWWDの山室氏の「ブランドビジネスなのか、デザイナーズビジネスとしてやっていくのか?」という質問は、とても良い質問だと思いました。
有名なブランドともなれば、デザイナーが死んでも、ブランドは残り続けます。
デザイナーが死んだので、会社は解散しますともなれば、従業員やら、取引先にも大打撃を与えてしますことになってしまいます。
一方で、自分がデザインしたもの以外は自分のブランド名から出したくないというようなデザイナーもいるかもしれませんし、超信者的なファンは彼(もしくは彼女)のデザインしたものじゃなきゃ嫌だって人もいるかもしれません。
山本氏も、経営が破たんした時には、今まで一緒に服を作ってきた縫製工場や染色業者のことなどが思い出さされたことや、社内でも後継者を育てていきたいという回答をしていました。
ブランドビジネスは規模も大きくなってしまっていますが、そのクリエイティブさが価格に付加価値を与えているものなので、他の多くの商品と比べるとビジネスモデルにも特異性があり、奥深いと思いました。