今回は、フレンチにドットにしました水玉

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去年も同じ配色で、ドットにしたけど、今年は大小のホログラムのミックスですきらハート




iPhoneからの投稿 わがまま社長の道楽日記


4月、5月あたりに読んだ本です本
しかけ人たちの企画術/小山 薫堂
¥1,764
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小山薫堂さん(放送作家)を中心に、クリエイティブな仕事をしている9人が自分の企画術について語ってます。

それぞれの人のキャラクターが違うので、いろんなヒントが与えられました。


都知事―権力と都政 (中公新書)/佐々木 信夫
¥819
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実は、某立候補者の都知事選のお手伝いをしていたので、参考として読んでみた。

都の予算って、年間12兆もあるんですよ~


チョコレートの世界史―近代ヨーロッパが磨き上げた褐色の宝石 (中公新書 2088)/武田 尚子
¥819
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大好きなチョコレートの歴史。


ダンディズムの系譜―男が憧れた男たち (新潮選書)/中野 香織
¥1,260
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ダンディズムの元祖とも言われた英国紳士について書かれています。

この本読んじゃうと、現代にはダンディズムを備えた男性はいません。


新しい経済の教科書2011年版 (日経BPムック 日経ビジネス)/著者不明
¥880
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「もしも小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら」ってマンガが面白かったです。


ファッションの技法 (講談社現代新書―ジュネス)/山田 登世子
¥672
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主に「コケティッシュ」について書かれています。

コケティッシュ=媚びる 


Theコンプレックス/齋藤 薫
¥1,575
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齋藤薫さんの小説。


誰も知らない印象派 娼婦の美術史/山田登世子
¥1,890
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ベルエポックの娼婦、お針子等19世紀後半のパリの恋愛事情をルノアールやモネを絵を通して、解説しています。


村上龍料理小説集 (集英社文庫)/村上 龍
¥490
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80年代の龍さんの作品を読みたくなって、久しぶりに読んでみました。


シュルレアリスム―終わりなき革命 (中公新書)/酒井 健
¥882
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先月、国立新美術館に行って、「シュルレアリスム」の世界にどっぷり浸ってしまいました。

主に、アンドレ・ブルトンの生涯について書かれています。


BAROCCO―Beauty of Bones 骨の造形美/湯沢 英治
¥2,730
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造形美って言葉に弱く、思わず手にとってしまった写真集。


テティスの逆鱗/唯川 恵
¥1,600
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4人の女性の美容整形のお話。

かなり怖い。


されど“服”で人生は変わる/齋藤 薫
¥1,575
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婚活女性ターゲット?の本でしょうか?

ちょっと期待外れだった。


人を幸せにする美人のつくり方 (KAORU SAITO BOOKS)/齋藤 薫
¥1,260
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女優さん中心に、美人のキャラクター分析をしている本。


シュルレアリスムとは何か (ちくま学芸文庫)/巌谷 国士
¥1,260
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主に、アンドレ・ブルトンの書いた文章の訳書です。


百頭女 (河出文庫)/マックス エルンスト
¥1,008
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こちらも、シュルレアリスム。

エルンストの挿絵本。

グロテスクな世界観、私は大好き(笑)


ルネ・マグリット 〔骰子の7の目 シュルレアリスムと画家叢書〕 (シュルレアリスムと画家叢書 .../ルネ・パスロン
¥3,990
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こちらも、シュルレアリスムの有名な画家マグリッドの画集。


はじめての宗教論 左巻―ナショナリズムと神学 (NHK出版新書 336)/佐藤 優
¥819
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右巻の続き。

宗教の戦いについて、考えてみたかったので、面白かった。


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「前世はベルエポックの高級娼婦でありたい」と話していたら、頂きました!

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ガレの絵の美しいPERRIER JOUET、大好きなシャンパンですシャンパン





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お日さまの気持の良い日曜日の午後を、自宅のPCでDVD鑑賞。


しかも、ゲイ映画・・・


と、テンション下がり気味で、見ていましたが、良いストーリーでした。



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主人公は、余命3ヶ月と診断された31歳のカメラマン。


自分が病気であることを家族にも恋人にも伝えられないというか、つめたく付き放してしまったりの心の葛藤やら、なんかベタなストーリー展開もあったりですが、主人公がゲイってこともあり、ゲイの人の視点で描かれいるのですが、この映画、とにかく、孤独感が半端無く漂っています。


死ぬ時は、家族や愛する人と余生を過ごすことも出来るのに、なぜそんな行動をとっちゃうのっていうのが切ないのですが、最期はなぜか充実感まで感じてしまいます。



この映画を見て、3年前に飯島愛さんが亡くなった時に、一人で死んでいくことについての恐怖感・危機感を感じたことがあったのを思い出しました。




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ラフォーレ・ミュージアム ヘンリー・ダーガー展に行って来ました。



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  ヘンリー・ダーガー展



ヘンリー・ダーガーの存在を知ったのは9年前。


彼の生涯とその作品に惹かれ、実物を見てみたかったので、感激でした。


自分の生涯の大半を病院の清掃婦として働き、彼の死後に発見された大量の絵画、今回の『非現実の王国へ』は、なんと1万5千点もの絵からなる超長編の物語です。


鉛筆に、子供用の絵の具で描かれた作品を、こうした絵画展として見るのは、珍しい体験です。



グロテスクなファンタジーの世界観の入口をちょっと覗いただけという感じでしたが、かなり見事えがあります。


思わず、期間中に2回も行ってしまいました。


5月15日(日)まで開催しています。


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