昨日は、師匠のようなボスのような某氏と六本木で打合せでした。
森ビルの49階のミーティングルームからの景色を眺めながら、某氏が一言、
「ここからの眺めは、ここ10年の企業の収益を3Dグラフ化したものだよ。
だいぶあのマンションも高くなってきたね。三井不動産、なかなか頑張っているようだ」
なるほど、港区のビルのほとんどは森ビルってイメージだったけど、目の前にそびえるミッドタウンや、赤坂BIZタワー、建築中のマンションTHE ROPPONGI TOKYO、開発中の六本木一丁目エリアといった最近の建築物って、三井不動産ばかり。
勢いのある企業が伺えます。
また、景色を眺めながら、某氏は、
「東京って面白いよね。
六本木には死んでる人がたくさん住んでいる。
生きている人間が東武動物公園から通って来るというのに」
とユーモラス発言。
確かに、上から見ると六本木はお墓がたくさんあります
六本木エリアの区画整理は、かなり水面下では決定しているみたいですが、実際に再開発が終了するのは何年後になることやら。
六本木ヒルズの建設には、なんと17年も時間がかかったそうです。
暮らしていると街の変化に、なかなか気付かない部分がありますが、上から眺めると、気付かされることがたくさんあります。
都庁は、ミッドタウンが出来るまで16年間も都内で一番高い建築物でした。
「税金の無駄遣い」なんて声もありましたが、都知事のような人には、東京を一望できるような部屋で指揮を取るのは納得です。
最近、お台場カジノ計画実現化の為に、真剣に都知事選を考えてましたw
ちなみに、添付の写真は先月ライブラリーカフェから撮影したもの
一か月前の景色でもスカイツリーをはじめ建設中の建物が全然違いますね。
