毎年行こうと思って行けないままになっている伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ
今年の出店アイテムを見て、どうしても欲しいチョコを発見![]()
これ、くるくる回して、削って食べるチョコレートなんです
「カルーセル」とはフランス語でメリーゴーランドの意味だそうです。
しかも、こちらはジャン=シャルル・ロシュー氏のもの。
残念ながら、既に完売
ジャン=シャルル・ロシュー氏
というと、4年前にパリに行った時に、たまたま入ったお店で、ベタ惚れしたショコラティエの方
芸術的なチョコレートの彫刻に圧倒されて、聞けば、自分の作品とのこと。
等身大?の男性の彫刻(もちろんヌード)に至っては、「これは僕ね」ってことで、メイキングの手順まで教えてくれました。
食べててしまえは、あと形も無くなってしまうチョコレートをこんな芸術的に仕上げてしまうなんて、まさに無駄で優雅なお仕事
あまりに感動し過ぎて、名刺にサインまでもらいました!!
今さら思い返しても、フランス語の出来ない私が、あんなにまでコミュニケーションをはかれたのは謎です
クロコダイル調の箱と紙袋も素敵です![]()
ヴァレンタイン用に買って帰ったのに、ほぼ自分で食べた記憶が・・・
彼の考えでは、チョコレートは一種の魅惑的な麻薬。
人生の楽しい時間をあらわす甘い麻薬、辛い時をなぐさめてくれる苦い麻薬、そして愛よりもやさしいもの。
こういう世界観、好きです
(HPは仏英日で記載されています)


