- 最近はアカデミーヒルズにあまり出没していないので、区立図書館で借りた本が多めです
- 電子書籍の時代は本当に来るのか (ちくま新書)/歌田 明弘
- ¥861
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ソニーの「リーダー」やシャープの「ガラパゴス」も発売となって、電子図書の今後が気になりましたが、実際どうなんでしょう![]()
- 決算書を楽しもう!/平林亮子
- ¥1,500
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かなり実用的な内容。
で、楽しい本ではありません。
- 12の「行動」で人生が愉しくなる―究極のセルフケア術/シェリル リチャードソン
- ¥1,575
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この手の本ってたくさんありますが、結局、原点は「引き寄せの法則」のような内容です。
- 葡萄酒の戦略 ―ワインはいかに世界を席巻するか/前田 琢磨
- ¥2,520
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- ワインの価値を決めるのは、セパージュ(ブドウの品種) or テロワール(地域・土壌)のどちらかっていうのを論議している本です。
- タイニーストーリーズ/山田 詠美
- ¥1,400
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山田詠美さんの短編小説。
雑誌『GINGER』の冒頭のエッセイがかなり退屈で心配していましたが、この本を読んで安心
ほっこりする恋愛短編小説です。
- 「かわいい」の帝国/古賀令子
- ¥1,995
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世界でも通じる日本語となった「かわいい」についての分析&女子マーケティング本。
この本の「どっちが可愛いか調査」で、うどんとそばではうどんを選ぶ人が92.9%、チューリップとバラだとチューリップが91.2%等、面白い結果も
- 着物中毒/中島 梓
- ¥1,500
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dressaddictな私に対抗したタイトルに惹かれ、手にとってみました。
- 女を磨く ココ・シャネルの言葉/高野 てるみ
- ¥1,575
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シャネルの格言は、肝に銘じておきたい台詞がたくさん。
「ショートカットが流行ったんじゃないわ。私が流行ったのよ」って、凄過ぎ
- イン ザ クローゼット blog中毒 上/藤原 亜姫
- ¥1,050
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- イン ザ クローゼット blog中毒 下/藤原 亜姫
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珍しく、携帯小説。
かなりブログ中毒気味だった時代があるので、タイトルも気になって読んだけど、めちゃくちゃな内容でびっくり
- 幸福な結末/辻 仁成
- ¥1,260
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パリから帰って来て、パリ的な小説を読みたくなって、辻仁成をセレクト。
けど、舞台はブリュッセルと東京だった
- 仮面の告白 (新潮文
庫)/三島 由紀夫
- ¥460
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三島由紀夫の初期の小説って、美しい言葉がたくさん使われていて好きです![]()
- 穴のあいたバケツ/甘糟 りり子
- ¥1,470
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甘糟りり子さんは、車やらファッションやらお洒落なレストランやら満載で大好きなエッセイストですが、どうやらアーバンライフ(死語?)は卒業された模様
- ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)/リチャード P. ファインマン
- ¥1,155
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- ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)/リチャード P. ファインマン
- ¥1,155
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ノーベル賞受賞者の学者のおじさま達のユーモラスな発言がニュースでも放送されていましたが、ユーモラスなノーベル賞受賞者と言ったらこのファインマン氏。
資生堂名誉会長の福原義春氏の本でもお勧めされてました![]()
- ラブ・ファッショニスタ/ジュリー ダム
- ¥1,470
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半身浴しながら読むならこういう本。
「プラダを着た悪魔」みたいに、やたらとブランドのファッションアイテムばかり出てきます
- 人に話したくなる百人一首/あんの 秀子
- ¥1,523
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百人一首関連の本を見つけると、必ず手にとってしまいます。
- 乙女の日本史 文学編 (コンペイトウ書房)/堀江 宏樹
- ¥1,575
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うんちく好きには面白いかも。
浦島太郎は元々は官能小説だったことに驚き
- 日経市場占有率 〈2011年版〉/著者不明
- ¥1,890
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毎年、かならずチェック。
自動車のシェアがトヨタが1位だと知るとなぜか安心します。
- 完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理-/マイケル・J・サンデル
- ¥1,890
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サンデル教授の本。
ハーバード白熱教室でもちょっと出てきたデザイナーズ・ベイビーについての意見や事例をまとめた本です。