薬のことを素人が書いているのでまた限定記事にしようと思いましたが、期間限定で公開してみます


やってみた方は効果など報告ください!

(個々の薬の安全性はすでに確率されていますが100%ALS特有の有害事象がないわけでもなく自己責任でやってみてください)


◾️前提

100%でないにせよ、大抵のALSは帯状疱疹と同じようなメカニズムで免疫低下時にウイルスないし細菌により発症


最近、プライムCという

セレコキシブ(抗炎症、痛み止め)

シプロフロキサン(ニューキノロン系抗菌剤)

の合剤は

海外で有効性がありそう!と研究されている薬があります


レリブリオ(フェニル酪酸ナトリウムとタウルウルソジオール)みたいにすごく高い薬と違い(しかも結論効果なかった)

とてもいいのは両方とも安い!


セレコキシブは広く使われていて比較的安全性の高いという認識の薬です


シプロフロキサンはよく使われる薬のようですがあまり知らないのでみてみました



神経関連の疾患がある場合は重症化するケースもあるかも、というのが少し懸念点(治験で大丈夫そうなのでたぶん大丈夫だけど)



かなり広範囲の菌に効果あり。感染症に有効な抗生物質でそれを使用したら良さそう、というもの。


◾️今回の新薬!? セレコックス+抗ヘルペス薬

上記の組み合わせで有意に進行を抑制できている、が効果がない場合もあり、かつ筋肉が回復するわけではないので問題の一部にかすってはいるが、クリーンヒットではない、という仮説を持っています


セレコックス

これは炎症を広く抑えることにより炎症の最大値がさがる、結果進行を抑えると、サポート的な役割と認識


シプロキサン

これは抗生物質

ALSが細菌由来であれば増悪連鎖に一定の効果、初期なら完全に沈静化が可能な可能性


ということでの処方と思います。


今回の新薬案のコンセプトとしては、

基本的にはALSは細菌とウイルスの間と言われるリケッチアもしくはウイルスが原因と思っていて、前者であればおそらく抗菌薬が効果があり、ウイルスの場合は帯状疱疹を引き起こすヘルペス、もしくはEBウイルスの類と思っています(これは自分の個人的な推測ではなく、霊能力を使って医療を提供する人、海外の有識者の意見によるものを総合して)


ALSは単純ではないので

リケッチアケース

ウイルスケース

両方のケース

があることも考えられる


リケッチアケースとした場合はシプロフロキサンで一定効果か出ている


しかし、個々のケースによってはウイルスのみが倒すべき的だとしたら?


ウイルスに対して、基本的には人間の免疫が正常に働くしかないのが基本(なので風邪に対する特効薬やコロナにいい薬はなかった)

しかし、手軽に手に入りかつウイルスに効果がある薬もありました

それが抗ヘルペス薬(アシクロビル等)


そして、免疫が正常に機能しなければいけないとき、抗生物質は腸内環境を焼け野原にするので、免疫と関連のある腸内環境を悪くするリスクが生まれます


また別の情報で過去に、ラゲブリオ(新型コロナの抗ウイルス薬として発売)を摂取したALSの方が脊髄の炎症が短い期間ではあるが減少していた、ということもありました(通常はコロナ罹患は悪化のみ)


抗炎症で悪化を沈静化!(セレコキシブ)

抗ウイルスで新たな障害を予防!(アシクロビル等)


が投薬の打ち手、特に第一選択肢として

いいと思われます(しかもこれまたどちらも安い)


ラゲブリオも使いたいところですが5日分で10万円ほど(1ヶ月60万で供給も限定的)

継続にはなかなか厳しめ



また、参考にEBウイルス関連において下記のような情報もあります

  • EBウイルスは臓器に隠れている
  • EBウイルスは副生成物と呼ばれる毒性の老廃物を排出
  • ウイルス細胞が死滅するとその細胞自体が毒性を持つ
  • EBウイルスが産生する上記2種の毒素は神経毒
  • その神経毒は神経の働きを阻害し、免疫系を混乱させる
  • ストレスホルモンの増殖を身体の中で機を伺っている
まさにALSの進行と起きている状態そのものを書いているようです

そんなEBウイルスにできること(食べ物)


やるべきことはやはり

抗炎症

炎症を起こす重金属やウイルスをデトックス

がメインであとは

免疫を正常化


引用元:メディカル ミディアム


この本




ALSは炎症の増悪期を得て

慢性化になり

長期化に持ち込めた方は収束期になります


今回の薬は一気に収束期を迎えるための一助になるかもしれません


そして、抑えて神経ダメージが深刻化する前に施術で神経信号を戻す、これが高い確率で良くする手立てとなる可能性はあります


最後に


ALSはあらゆる手を使って退治をしていく必要がある厄介者

なので飲み合わせが大丈夫なのであれば


セレコックス、シプロキサン、抗ウイルス薬の全部飲み

もしくは

第一選択肢でセレコックス+抗ウイルス薬

その後、効果が弱ければ

セレコックス+抗生物質


という摂取の仕方もあれば


抗炎症薬も抗生物質も抗ウイルス薬も種類があるので全てを網羅して最適な組み合わせを探すのもいいかもしれません


もし、理論上これらが完全に効果がある場合、進行は薬だけで抑えられる、下肢発症の場合は呼吸筋が麻痺することなく炎症収束を迎える

などができるかもしれません


一方で神経修復(リバーサル)はまた別の資料で書きましたが、炎症収束期を迎えたごく一部の方にしか起こらなそうなので神経修復に関しては何かまた大きなきっかけ(施術等)は必要になるように思います




おまけ

医者っぽい人との雑談で

「抗ヘルペス薬って保険で貰えたりしますか?」と聞いたら

「発疹がなくても皮膚がピリピリする、ということであれば3週間までなら出すことはできるはず」


セレコックスも

「肩が痛い、というだけで出せるので、ロキソニンではなく、薬剤指定で出してもらうことはできる」

とのこと


薬をトライしてみたい方、季節的なものか偶然みんなピリピリしたりしますよね?