急性胆嚢炎3 | 男がアンチエイジングして何が悪い?!

男がアンチエイジングして何が悪い?!

アラフィフに突入の私。
昔は若かった(当たり前ですが・・・)
あの強靭なボディと体力を返せ!と言うことで、
今の所ダイエットに成功し、強靭なボディ?と体力を
養おうとしています。

アンチエイジング現在進行形~。
アミノ酸パワーで若返り~
cell-revival

胃カメラの検査で別段悪い点もなかったので、普通に過ごしていましたが、気持ちお酒を控える様にしてました。

胆石の疑いが有るかも知れませんので、近々検査に行かないと意識はしてましたが、それを待たずに…。

夕食にお酒を控え、白いご飯とギョウザを食べて、いつもと同様にくつろいでいたら、約2-3時間後に例の痛みが再発。

「またかよ、薬を飲んで収まらないかなぁ」と頓服を1錠飲んで様子を見るが、そんな気持ちは汲んでくれず、時計をみると夜の九時、地獄の始まりである。

とりあえず胃のあたりがドーンと痛い。ゲップが出て胸焼け?する。

「何やねん、いったい?」

日曜の夜だけあって嫌な予感…。とりあえず寝て明日医者に行くことにした。しかし…


痛くて直ぐに目が覚める。再度薬を飲むが効果がない。痛みが和らぐなら、藁でも糸でもすがりたい気持ちで、ネットをググってた。

既に頭の中は「胃が悪い」という箇所から抜け出せず、逆流性食道炎やらいろいろ調べていた。しかし調べても、何も解決しない。もう自分なりに推測し、「胃酸が出て痛いんかも?」と判断し、アルカリ水で薄めたら和らぐかも?と判断し、2リットル買いに行った。それが深夜0時…水を飲んでも治らない。

少し何か食べて薬を飲もう。前回はそれで収まったし…。ということで無理やりパンを2-3口食べて薬を飲み布団に入った。

一瞬寝たが痛くて現実へカムバック!!

時計は夜中の3時頃、「ダメだ、耐えられん」寝ることが出来ないので、このまま病院が開く午前9時まで6時間耐え続けるのは無理な話…、「しょうがない救急病院に行こう」と決意する。

一本目…「担当医がいないので、対応出来ない」と断れる。
二本目…「………」電話に出ない、全然救急病院じゃないやん…。
三本目…「自力で来れますか?待ってます」これこそ救急病院だ。とりあえずこの痛みを止めてくれ!

車で5分位で到着。

少々待って診察して痛み止めの注射のみ!詳しくは朝からの診察にて起こしくださいとのこと。

へ?そうなん?痛みが収まるなら、それでも良いと思って何とか帰宅して布団にはいるものの、痛み止めはたいして効いていない。結局病院で検査を受けるまで12時間…、いや病院では午前中検査の嵐~、MRIーCTーエコーレントゲンーetc、

そして…、「胆嚢炎ですね」と言われました。

自分としては覚悟をしていたので、即入院することにしました。
結局その日は夕方まで鈍痛が続き、何とかこらえることが出来ましたが、手術は1週間後とのとで、それまで絶食と言われました。これはキツイなぁっとその時は思いましたが、そんなことは小さなことで、もっときついことが待ち構えていました。

その話はまた次回に…

ps ブログ間隔が空いたのは、手術が入り術後に気力が回復しなかったためである。