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■■■ 銀座みやま エントランス
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銀座通りと昭和通りをわたす道沿いのビルの
地下に位置する
この辺りは多くの飲食店が軒を連ねている為
ある程度 お店の主張を第一に考えつつも
お店のコンセプトから
“隠れ家的”にひっそり佇むお店として
品良くまとめた
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■■■ 銀座みやまB1 デザイン
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巧みな包丁捌きや息遣いまでも
感じられるように
厨房をL字のカウンターで囲んだ
コース料理を長時間かけて
堪能するお店なので
座り心地の良い椅子を選択
照明
日本家屋らしく全体的にトーンを絞った間接照明で調整したが
カウンター上では料理が更に美味しく見えるようスポットで工夫した
壁面の装飾照明は
棚を設計して
照明を入れ込んだ
奥の3つのライトは
明かり作家
坂本尚世さんに
オーダーしたものである
【 あかり工房吉野 坂本尚世
】
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■■■ 銀座みやまB2 デザイン
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地下2階は個室を2つ配置
人数が多い際には
中央の襖を取りはらい
大部屋として使用する
材木の殆どをヒノキにし
白木の美しさを前面に出し
高級感溢れる個室にした
掘りテーブルにし
楽な姿勢で食事を愉しめるよう
配慮した
照明
部屋の細部に渡り
ヒノキで仕上げてあるが
間接照明ともなっている
壁の一部は 吉野杉光壁を使用
吉野杉をスライスし
ランダムに張り合わせたものに
裏より照明をあてた
ヒノキと杉のコラボレーションは
それぞれの特徴と良さを生かして
しっくりとまとまった
吉野杉光壁は
B1の照明と同様
【 あかり工房吉野 坂本尚世
】の作品である












