こんにちは!釜山にオープンした美容クリニック

セリタクリニックの日本担当スタッフです💚

 

「フェイスラインもたるんできたし、肌も乾燥する…一度にケアできますか?」

「せっかく韓国に行くなら、いくつか美容施術をまとめて受けたい!」

 

このように、複数の美容施術を検討している場合は、「何を受けるか」だけでなく、「どの順番で受けるか」についても確認することが大切です。

 

今回は、リフティング・スキンブースター・スキンボトックスを例に、施術の違いや受ける順番についてご紹介しますキラキラ

 

 

 

例えば、医師が同日に受けても問題ないと判断した場合には、以下のような順番で施術を計画することがあります。

 

    
リフティング機器を使用する施術
↓
スキンブースター
↓
スキンボトックス

 

ただし、これは誰にでも当てはまる順番というわけではありません。

 

使用する機器や注入する製剤、施術部位、肌の状態などによって、

適切な施術内容や順番は異なります。

 

 

虫めがね3つの施術は何が違うの?

 

リフティング、スキンブースター、スキンボトックス

 

名前は聞いたことがあっても、「結局何が違うの?」と思う方も多いのではないでしょうか?

実は、それぞれアプローチするポイントが少しずつ違います。

 

 

上矢印リフティング:ゆるみやたるみを引き締める

 

超音波や高周波などの機器を使い、肌の内部に熱エネルギーを届ける施術です。

この刺激によって、肌を支えるコラーゲンの生成を促し、ハリや弾力の改善を目指します。

 

どの程度の変化が期待できるかは、肌のたるみ具合や状態によって異なります。

 

 

流れ星スキンブースター:肌のうるおいやなめらかさをケア

 

肌状態の改善を目的として、さまざまな成分を肌に注入する施術です。

たとえば、ヒアルロン酸を使用する一部の製剤では、肌の水分保持をサポートし、なめらかな肌を目指します。

 

ただし、スキンブースターは製剤によって成分や目的が異なります。

「スキンブースターだからこれ」と決めるのではなく、自分の肌悩みに合った製剤なのかを確認することが大切です。

 

 

タラースキンボトックス:肌の浅い層に細かく注入

 

スキンボトックスとは、ボトックスを肌の浅い層に少量ずつ分けて注入する方法です。

一般的な表情じわへのボトックスは、表情を作る筋肉に注入し、筋肉の動きを抑えることでシワを目立ちにくくする施術です。

 

同じボトックスでも、「どこに・どのくらいの深さで・どのように注入するか」によって、目的が異なります。

 

 

3つの施術を必ずセットで考える必要はありません。

 

まずは、自分が一番気になっているのは、“たるみなのか、乾燥なのか、シワなのか”というところから相談してみましょう。

 

 

スターなぜ機器を使うリフティングを先にするの?

 

理由のひとつは、注入施術を受けた後に肌へ刺激を加える機会をできるだけ減らすためです。

 

機器を使用するリフティングでは、肌に熱エネルギーを届けながら、機器を肌に密着させて施術を行います。

 

一方、ボトックスなどの注入施術を受けた後は、注入部位を強くこすったり、マッサージしたりすることを避けるよう注意が必要です。

 

そのため、機器を使用する施術を先に行い、その後に注入施術を行うという順番で計画することがあります。

 

簡単に覚えるなら、「機器を使う施術を先に、注入施術はその後」というイメージです。

 

ただし、これだけを基準に自分で施術スケジュールを決めるのは避けましょう。

 

使用する製剤や施術部位などを確認したうえで、医師に適切な順番を判断してもらうことが大切です。

 

 

ルンルン3つの施術を1日ですべて受けても大丈夫?

 

 

順番を守れば、誰でも同日に受けられるというわけではありません。

 

現在の肌状態や健康状態、これまでに受けた施術などを医師が確認したうえで、同日に施術できるかどうかを判断します。

 

肌に炎症や傷がある場合は、一部の施術を延期する必要があることもあります。

また、施術後には赤み・腫れ・内出血などが出る場合があります。

 

大切な予定や撮影などを控えている場合は、予約時にあらかじめ伝えておくと安心です。

 

「1日にたくさん施術を受けること」よりも、「今の自分の肌に必要な施術を選ぶこと」がまず大切です。

 

 

雷スキンブースターとスキンボトックス、どちらを先に受ける?

 

 

先ほどご紹介した順番の例では、

    
スキンブースター
↓
スキンボトックス

という流れでした。

 

ただし、この順番や施術間隔をすべての方に同じように適用できるわけではありません。

 

すでにスキンボトックスを受けている場合も、「何時間経ったから大丈夫」と自己判断せず、次の施術を受ける前にクリニックへ相談しましょう。

 

カウンセリングの際には、

・いつ
・どの部位に
・どのような施術を受けたのか

を伝えることが大切です。

 

他のクリニックで受けた施術についても、忘れずに伝えてください。

 

スキンボトックスやボトックスについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています下差し

 

 

 

 

ラブラブフィラーも一緒に受ける場合は?

 

 

フィラーも検討している場合は、カウンセリングの最初に伝えておきましょう。

 

使用する製剤や注入する部位、これまでの施術歴などによって、適切な施術計画が変わります。

 

施術後は、フィラーを注入した部分を強く押したり、こすったりしないことが大切です。

ご自身で手を使って形を整えたり、強くマッサージしたりすることは避けましょう。

 

ただし、製剤によっては医師からマッサージについて個別に案内される場合もあります。

 

インターネット上の一般的な注意事項だけで判断せず、実際に受けた施術についてクリニックから案内された方法に従うようにしてください。

 

 

電球予約前に、この3つを伝えてください

 

 

① 一番気になっている肌悩み

 

「フェイスラインがたるんで見える」
「肌が乾燥してつっぱる」

など、気になることをそのまま伝えて大丈夫です。

施術名が分からなくても問題ありません。

 

② これまでに受けた施術

 

ボトックス、フィラー、リフティングなど、いつ・どの部位に受けたのかを伝えましょう。

製剤名が分かる場合は、あわせて伝えるとよりスムーズです。

 

③ 現在の健康状態や服用している薬

 

肌に炎症や傷がないか、服用している薬やアレルギーなどについても伝えてください。

妊娠中、または妊娠を予定している場合も、事前に医師へ相談しましょう。

 

 

二重丸最後に

 

「リフティング → スキンブースター → スキンボトックス」

という順番は、施術の順序を考える際の一例です。

すべての方に当てはまる正解ではありません。

 

AIによる肌分析の結果があったとしても、その結果だけで施術を決めるのではなく、医師に実際の肌状態やこれまでの施術歴なども確認してもらうことが大切です。

 

「何を受ければいいのか分からない」という方も、無理に施術名を決めてから相談する必要はありません。

 

まずは、今一番気になっている肌悩みから相談してみてください。

 

 

韓国の美容クリニックを選ぶ際のポイントについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

 

 

 

たくさんの施術を受けることよりも、今の自分の肌に必要なケアから始めること。

それが、美容医療を上手に取り入れるための大切なポイントです。

 

 

正規品のみを使用し、
自信を持って診療を行っています。
さまざまなプロセスで、
痛みの負担をできるだけ抑えます💛
お肌のあらゆるお悩みは、
CELITA CLINICへ。
🌙釜山ㅣ西面ㅣリフティング&スキンケア専門クリニック

📍西面駅15番出口徒歩1分

日本語対応可能🇯🇵

 

ご予約・お問い合わせは日本公式LINEまで👇