”ありがとう”と”感謝” | 愛され笑顔|北村みはる

”ありがとう”と”感謝”

お天気が良かったので新橋から水上バスで

お台場海浜公園まで行きました。


雲1つない晴天で暖かく、

最高の海上散歩日和でした。


お台場に着き、

お買いものがてらブラブラとお店を見て回っていると


「ただ今から、噴水広場でイベントが行われます。

雪が降ってまいりますのでお楽しみください。」


とアナウンスがありました。


元来子供っぽい私はお友達を急かして

噴水広場へと急ぎました。


噴水の前で待ち構えていると

ステキなイルミネーションと共にに雪が・・・


ん???雪みたいだけど、雪じゃない!!!

何だろう???


何と、”泡”でした。


洗剤でつくる泡を上から降らしていたのです。


てっきり人工の雪が降ってくるとばかり思っていた私はガッカリ!!


「え~~~!こんなのヤダ!!

雪じゃないっ!もうあっちに行こう!!」


お友達に言いました。


お友達は、


「でもさぁ~、雪っていうか氷だったら

ビチョビチョになるから泡にしたんじゃない?」


ここで私はハッと気づかされました。


自分の想像と違っていたから文句ばかり言っていたのに

もしかしたら、イベントを行う側は

お客様のことを考えていたのかもしれないと。。。


クリスマス気分を出すために

雪があったほうが盛り上がるけど

雪や氷だと服も髪も濡れるし、

外に出たら水分で寒い。


その代りを一生懸命考えて

見た目雪で濡れないもの・・・”泡”にしたのかのしれません。


お客様のことを考えてやってくれたかもしれない主宰者に

何の感謝もしていなかった自分が悲しくなりました。


北欧で事業で大成功を収めた方にインタビューした時、


「あなたが成功したのはどうしてだと思いますか?」


という質問に


「私は常に嫌なことがあると

”ありがとう、ありがとう”と2回言います。

そして本当に嬉しいことや良かったことがあった時には

”感謝、感謝”と言います。

どうしても耐えられないほどのことがあった時には

”キャンセル、キャンセル”と言います。

こうしているうちに何故か成功してしまったんでしょうね」


笑ってこう答えられたそうです。


常に”ありがとう”と”感謝”の気持ちは持ち続けていたいですね。