爪は切ってはいけない?
足の爪のマニキュアを塗り替えようと除光液でマニキュアを落とすと・・・
爪が白く濁っていて、何となく厚ぼったくなっていました。
横で見ていた娘が
「キャ~!もしかして、それって、爪の水虫じゃないの?!」
ひぇぇ~~~~!!そんなのになったら大変!!!
と言う訳で、急いで皮膚科に行きました。
「今日はどうしました?」
皮膚科の先生の前で足の爪を見せると・・・
「あなた、足の爪切りましたね?」
「えっ!だって普通伸びたら切りますでしょ?」
「足の爪切るのは世界でも日本人と韓国人・・・くらいですよ!」
「じゃ、どうすれば?」
「ネイルの人がやっているみたいに、ヤスリで削って下さい。」
「はぁ~?」
つまり、私の爪は、足の指の先からかなり短く切りすぎたために
(俗に言う”深爪”ですね)
空気が入ってしまい、白く濁ってしまったようなのです。
とりあえず水虫ではなさそうです。
医者曰く、爪は切らずに毎日ヤスリで先を削るように、との事でした。
そうすれば、8か月くらいで元通りになるそうです。
短く切りすぎるために、巻き爪になったり、白く濁ったり・・・
いろいろなトラブルになるようです。
目からウロコの出来事でした。
普段”何気なくやっている事”が実は”やってはいけない事”だった・・・
まだまだいろいろありそうです。
