成人式の前撮り写真
先ほど、「写真の幸せをお届けする「ふぉとすたなび広報部」高野 」さんに読者登録を頂き、
早速高野さんのルームにおじゃましました。
そこに書かれている内容に感動し、
思わず涙がポロポロと出て、しばらく止まりませんでした。
ちょうど、午前中に娘の成人式の前撮り写真が届き、
20歳になる娘の着物姿の写真を母と一緒に見て、
「もう、こんな大きくなったんだねぇ~」
「綺麗になったよねぇ~」
などと、親バカ、バババカ発言を繰り返していたところでした。
娘は3歳の時にカップヌードルをかぶって大やけどをし、
私が無理に服を脱がせたために、皮膚も一緒にはがしてしまい
毛細血管の出血というⅢ度のやけどをおいました。
たぶんケロイドで一生痕が残るだろうと思われ、
一瞬でも目を離した自分を呪いました。
しかし、私はいつもいつも、周りの人に助けられる運を持っているようで、
たまたま早産しかかって入院した時に
隣のベッドでつわりで入院した方と退院しても親交があり、
その方の紹介で
「やけどの神様」と言われる鬼子母神の近くの皮膚科にかかる事が出来ました。
最初に行った皮膚科では氷で一晩中冷やすように指示され
痛さで泣き叫んでいた娘は、
その紹介して頂いた皮膚科で1枚湿布をしてもらった途端泣きやみました。
その後、どんどん回復し、
20歳になる今では、うっすらと白い痕が残る程度になりました。
成人式の着物姿の写真を、そんな事を思い出しながら
感無量で母と見ていました。
本当に写真って、そこに込められている1つ1つのドラマがあるんですよね。