この間の日曜

毎月定例で行っているTRPGサークルの日

今回は『六門世界』です


六門世界

 北に「土」の門
 東に「風」の門
 南に「火」の門
 西に「水」の門
 天に「聖」の門
 地に「魔」の門

 六つの門に閉ざされた平面世界


という世界が舞台のファンタジーTRPG


いや~久しぶりにファンタジー物やったわw
この頃というか、ちょっと前からファンタジー拒否症みたいな感じになってたので。
何か楽しめなくなって、遠慮してたんだが、今回は結構楽しめた

ドワーフのナイトをプレイしたのだが、セッションを通じて敵ボスを含め、一番強敵だったのが、最初(戦闘練習用?)に遭遇したポイズントード、毒を持ったカエルというのが・・・。

もちろん敵ボスが弱かった訳では無く、何というかPCの役割分担に基づく戦術が上手く行ったという感じ。
もちろんダイス目にも大いに助けられた訳ですがね。

攻撃力があまり無いけど、防御がガチガチなキャラも楽しいですな。
今まで、ファンタジーといえばスペルユーザー系のキャラを使用する事が多かったので新鮮だったし。

これでまたファンタジー物を楽しむ活力が出たという物です。


やっと観てきました!


『アンダルシア 女神の報復』



TVシリーズ『外交官 黒田康作』から暫くぶり待ってました!!


と、まあ期待十分で観に行きました。



ま~何でしょう・・・悪くは無かったです、悪くは。


ただ、色んな事に期待しすぎたのかな~・・・。



内容は前映画版の『アマルフィ』・TVシリーズ『外交官 黒田康作』よりも爽快感というか、


「黒田さん、格好良い! 

そこに痺れる 憧れるっ~~」


っていう場面がほとんど無し。


犯行関係も、陰謀みたいに扱うならもっと奥に突っ込んで欲しかった

表面上サラッと流して、解決させてみましたって感じ。



それよりも、出演者の黒木メイサさんは良いとして、伊藤英明さんの演技が下手すぎて・・・上滑りしすぎてる感じ、もっと良い役者さんはいなかったのかしらん。



映像も『アマルフィ』の時は観光紹介と間違うばかりに魅力的な映像を入れてて、「この場所へ行ってみたい!」と思ったのですが、


『アンダルシア』では、そういった類の映像は少量、魅力的に映る映像はほぼ無し。



でも、期待しすぎた為、そう思うのかもしれません。

普通に観るなら面白いかも。


何より、織田さんが格好良いですからね!!!




映画前の予告で流れた


『ロック  わんこの島』


やばいです・・・予告観ただけで涙腺が。

観たいけど、映画館では観ないでしょうな~DVDで家でじっくりと観て涙したい映画です。

私の趣味の1つのTRPG


毎月、月1で気心が知れた極少人数でサークルを開催しています



この頃はプレイヤーしかやってない。

最近は多忙というのは言い訳の1つ、ま~アイデアが降りてくるのが遅いだけなんですが。


それで、久しぶりにマスターをやりたくなってくる


ボチボチとシナリオを作ろうかな


もちろん、私が作れるのは『クトゥルフ』だけなんですがね。



クトゥルフも、以前は


「クトゥルフは、プレイヤーが発狂・死亡するのがデフォ

発狂・死亡が無いクトゥルフはクトゥルフじゃ無い!」


と言われ、SANチェックを嬉々としてやられ、気軽に発狂するのに反発して、発狂、死亡させないシナリオを組んでました。


が、今は、そういう輩はさっさと御退場願って、残ったプレイヤーでシナリオを楽しむ事にした。


そのお陰で、クトゥルフにおける発狂・死亡に至るプロセスを楽しめるようになった。


それ以上に、プレイヤーが疑心暗鬼になってマスターが想像しないような展開を提示したり、プレイヤー間で提案したりとマスターが楽しめる部分が多くなった。



折角、存分に楽しめるようになった物を放置せず磨きをかけなくては!!




でも、サークルでやってもらってる

『シルバーレイン』

『ガンドッグゼロ』

『ブルーローズ ネクサス』

が、とっても面白いのじゃよ。



しかし、1番楽しいTRPGは

サークルでも無く、昔からの友人がマスターをやってくれている、日本の戦国時代が背景のTRPGなんだけどな。