本日は、年に1回の人間ドックの日です。
おしりの状態は、出血もなくいい感じではありますが、排便時に少々の痛みというか違和感はまだ残っています。
現在は、おしりの軟膏も便を軟らかくする薬も飲んでいません。
さて、人間ドックのメニューは・・・
身長・体重・血圧・視力・エコー・聴力・眼底・眼圧・骨密度・心電図・肺活量・尿・血液・胃カメラです。(自己負担:12,000円)
いつもは、バリウムを飲んでの検査でしたが、今年はさすがに胃カメラにしました。昨年は、バリウム検査後の下痢で痔が悪化したからです。
鼻からのカメラで眠っている間に終わると紙に書いてあったのですが、実際やってみたら口からで、意識がしっかりある中での検査となってしまい。涙目になりながら耐えました。(痔の手術に比べればなんてことないのですが・・・)
最後に食事が出て終了です。
4月6日以降、排便時の出血はありませんでしたが、ヘモレックス&マグラックスコンビがなくなってしまったのでいつもの病院に行ってまいりました。
(診察):触診・肛門鏡検査
⇒ 痛みもなく、出血も見られないとのことです。ジオン注の跡も硬くならず順調に回復しており、いぼも今のところ見当たらないようです。元の組織に戻る過程で出血する場合もあるようですが、その場合は、軟膏を塗れば問題ないとのことです。
今後については、気になる症状がでた場合に通院すればよいとのことで、術後123日目でやっと一時卒院です。
(処方薬):ヘモレックス 21個
マグラックス 14日分
※ その他
⇒ ここ10日間位、乾いた咳が続くので相談した結果、別の薬も処方されました。
(処方薬):ムコダイン錠・カロナール錠・エンピナース・クラリス錠・ムコプロチン配合シロップ
以上 合計:1,750円
私は、痔の手術を受けるまでに5つの病院に通いました。その経験をもとに書きたいと思います。あくまで参考程度にとどめてください。
○ 病院の選び方
・ 日本大腸肛門病学会の専門医であること
⇒ 同学会は専門分野が内科・外科・肛門科に分かれているで、
肛門科の専門医が理想です。(HPでは確認できません。)
・ 内痔核治療法研究会の会員であること
⇒ 内痔核に有効なジオン注を受けることができる病院です。
○ ホームページの記載方法
・ 痔に関する治療方法が明記されていること
⇒ 「ジオン注だけで簡単に痔が治療できる」だけでなく、様々な
症状(内痔核・外痔核・肛門痛・痔ろう・肛門周囲膿瘍・肛門ポリープ)
の治療・診察が可能であることが記載されている。
○ 医師の選び方
(実際に診察を受けてみないと何とも言えませんし、すべての病院に
共通することですが・・・)
・ 患者の方を見て話をすること
⇒ あなたの患者はパソコンですかって言うぐらい電子カルテのパソコン
を見ながら話をする医者がいますよね。
・ 患者の話にしっかり耳を傾けてくれること
⇒ 話を遮る・聞かない(聞いてくれない)医者がいますよね。
・ 納得できる説明をしてくれること
⇒ 曖昧にして「様子を見ましょう」が口癖の医者がいますよね。
自信がなさそうに話をする医者がいますよね。
※ 痔の手術の場合、肛門科の看板を出してるだけの病院だと、
なかなか手術しないで患者が別の病院に行くのを待ってい
るなんてことも聞いたことがあります。
本当に、手術が必要な場合は、確かな先生であればすぐに判断し、
方向性を示してくれるはずです。(自信があれば手術もできるはず!)
○ その他
・ ネット等である程度情報を得ることは可能ですが、
やはり口コミが大切です。

