うーーーん。
A案可決されちゃったね。。。
「脳死は人の死」
かぁ・・・・・・
それって
今現在脳死判定を受けて一生懸命生きている人たちはどうなんの・・・!??
病気で苦しんでる移植が必要な子どもたちに
日本での移植の道が開かれるのは
すっごくいいことだと思うんやけど。。。
一概に脳死の人たちを「人の死」
っていう風に法律で決めて欲しくない。
と思う。
法律って、
「要件が当てはまったら適用」
ってなっちゃうから。
脳は動かなくなってしまってるかもやけど、
ほんとは自分で自由に体を動かして、生きたいって思ってると思う・・・
家族の承諾を得て
人の死と判断して移植するってことらしいけど、
家族だってそう簡単に「死」って認めたくないはず。
少なくとも私は認めたくない。
自分の子どもだったらなおさら。
法律で簡単に「死」を宣告して欲しくないなぁ。
法律ってすごい強制力が働くものだから。
法律で決められちゃったら、
お医者さんも家族や本人の意思を尊重したいと思っていても
それが出来なくなる。
本来医療って、患者の取捨選択によって治療が進められるもので、
強制力が働いていいものではないと思う。
うーーーーん。
私には法律を変える力はない。
選挙っていう形で
法律を変える前提としての代表者選びをすることしかできない。
そう考えると選挙ってすごい大事なんやなぁと思う。
と、ふと考えてみました。(*´ー`*)
法律って怖いね。