平安時代の宮中遊びとして伝わる「貝合わせ」。

蛤などの二枚貝は対になる貝としかぴったり合わないことから、たくさんの貝を並べた中から対の貝を探す遊びで、ひなまつりなどの縁起物として飾られます。

貝の中には、源氏物語が描かれていて、我が家でも毎年飾って楽しんでいます。



私が持っているのは【若紫】。
絵が美しいです。