嵐山 天龍寺の景色


10月中旬で、紅葉にはまだまだ早い時期だけれど、ほんのり色づいている木もありました。






紅葉の時期は本当にキレイなんでしょうね。












紫式部

好きなお花のひとつです。













特別拝観中の弘源寺の石庭

石庭を見ていると、心が穏やかに落ち着きます。






長州藩兵の刀傷も見ることができました。







渡月橋







時間がゆっくり流れているような気分になれます。




さて、ここから嵐電とバスで金閣寺へ。

この日は本当にお天気が良くて、風もないし、陽が少し西に傾きかけた絶好のコンディション。

おかげで、鏡湖池に写る逆さ金閣がとてもキレイでした。






きらびやかで圧倒的な存在感にうっとり。







茶屋を見つけて





お抹茶をいただきました。



まだまだお伝えしたいこともありますが、駆け足の京都の報告はこれでおしまいにしたいと思います。

京都の地下鉄車内で見つけた広告に、『日本に京都があってよかった』というのがありました。

私も本当にそう思う。。。


何度も訪れている京都ですが、何度行っても毎回新しい感動があったり、懐かしい気分に浸れたりと、京都はそこにいるだけで楽しむことができる魅力的な街です。

忙しい現代生活の毎日の中で忘れてしまった、失ってしまった何かを思い出させてくれる、そんな気がします。

美しい日本、日本人の美意識、美しい日本人の心、大切にしたいものですね。