自動販売機の節電に関する条例案の提出を東京都議会の民主党が検討していることについて、蓮舫節電啓発相は15日、疑問を呈した。

 東京・石原都知事はこれまで、自動販売機やパチンコ店について、国が強制的に節電させるべきという考えを示している。また、都議会の民主党は、努力義務として、7月から9月の間、午前10時から午後9時まで自動販売機の冷却機能を止めるよう求める条例案を提出する方針。

 こうした動きについて、蓮舫節電啓発相は「国としては、大口需要の事業者に25%の節電計画をお願いしている」「東京都のことで、国が口出しすることではない」と前置きした上で、「経済活動に影響が出るものを、ある種、権力で要請するというのは、国民の皆様がどうお考えになるのかなという気はします」と述べ、疑問を呈した。

 自動販売機の業界団体はすでに、7月から9月の間は午後1時から4時まで冷却機能を止める取り組みを行っている。


これに関しては石原さんに賛成。


パチンコ屋はともかく、自動販売機はこれを機会に減らすべきでしょう。


以前、自動販売機を置いたことはあるんですが、結構電気代はかかるそうです。


すなわち、場所代、電気代はこっち持ちで自動販売機を設置します。


その置いた自動販売機の月の売り上げの内、何パーセントかをもらえるので、あいてるスペースがあれば徳や!というのがメーカーや置いてる人の理屈。


でも電気代って、家や会社の分と一緒になるわけやから、厳密に自動販売機を置いたことによって、いくらの電気代がかかってるのか?というのは意外とみなさん気づかないものらしい。


で大半の自販機は、電気代のことまで考えたら、よくてトントン、場合によっては損してることろも多いらしい。


で、今回の蓮舫ちゃんですが、自販機の売り上げの2兆円弱を無視できないみたいなことを言ってます。


その分は、コンビニやなんかで消費されるんでマイナス2兆円にはならないわけですね。


でも、手軽さがなくなって売り上げも落ちるかもしれません。


でも落ち込んだ分はいわば衝動買い的なものでしょう。


喉でもかわいたからちょっと買ってみよう・・・


そういう無駄使いやめましょう・・・みたいな感じでCMしてなかったかな?


でも、売上落ちたら飲料メーカも大変です。


でも節電対策を頼まれるほかのメーカーも大変です。


みんな大変な状況なんだから、協力していかねばなりません。


誰も缶ジュースを買うな!といってるわけではありません。


まあパチンコに関してはしないんで、なんとも言えません。


あんだけパチンコ屋さんが儲かってるんやから、ないほうが行ってる人の懐も暖かくなるのかもしれませんが、趣味嗜好の分野やから、あえてノーコメント。


夜中にやれっていうのは勘弁してほしいけどな・・・