カッコウ科で普通に日本に来る種はおおよそ30cm程ですがオーストラリアでは
でかいのはオオオニカッコウやキジバンケンで6~70cmもあり飛んでる所は怪鳥
逆にちっこいのは今回紹介のアカメテリカッコウで全長15cm
此方がそのちっこいアカメテリカッコウの雄 赤いアイリングが印象に残りました
胸の縞々がトケン類らしいですネ
此方が地味系の雌 小さくても托卵する習性は他のカッコウ類と同じです(笑)
托卵先はハシブトセンニョムシクイですが宿主に見破られるようになり最近は
他の種(マングローブセンニョムシクイ)に預け先を変更するケースも報告されています
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* 2018年 クイーンズランド州カッタナ湿地にて

