マキエゴシキインコは戦前から日本にも輸入され4亜種ある為和名も幾つかあります

 現在の標準和名はマキエゴシキインコのようです  何れも黄色の首輪があり英名の

 Ringnechの由来となっています  全長約36cmの尾っぽが長い中型インコ

 

         

パース近郊で見られる亜種は28parrotと呼ばれます これは飛び去る際に twenty eight~twenty twenty eight♪と鳴き声が聞こえる為  本種はパース周辺の非常に狭い地域にのみ棲息し額の赤と緑のお腹が特徴

 

         

マキエゴシキインコに限らず地上に降りて採餌するインコ類をよく見かけました  NSW州に棲息する亜種Malleeが昔からコダイマキエインコの名前で輸入されていた個体と思われ

 

             *2020年2月 西オーストラリア州パース郊外&バッセルトン郊外にて