同じlalage属のサンショウクイ科のマミジロナキサンショウクイが東部沿岸及びダーウィン

 周辺の湿潤地域に局地的に分布するのに対しミイロサンショウクイは全土の乾燥地帯に

 見られます 

 

        

  繁殖羽の成鳥♂です ミイロは3色の意味と思うのでうが何処を探しても白黒2色の謎

   大きさは日本に渡来するサンショウクイより小さくて全長約16~7cm

 

      

    こちらが成鳥♀ 幼鳥は♀に似ますが胸に黒い斑点が散在するようです

    ユーカリの疎林を何羽かで移動中を撮影しました

 

                   *2017年9月クイーンズランド州ジョージタウンにて