オーストラリアには太古の昔からの習性を守ってると思われるツカツクリ科の鳥が3種
内2種がヨーク半島で見る事が出来ます ツカツクリ科は鳥類で唯一抱卵しない種
英名由来のオレンジ色の大きな脚はクイナ科みたいな姿ですが別種で全長約40cm
スコール直後に出逢ったので濡れ鼠状態です ダーウィン周辺には別亜種が棲息
森林性の鳥で林床で落ち葉をかき分けながら採餌するのを良く目撃します
高さ4メートル直径12メートルにもなる落ち葉を集めた小山のような巣を作り
その中に産卵 その後は落ち葉の発酵熱で自然孵化をさせるという恐竜を彷彿させる
特異な習性を持ちます
*2015年12月&2018年8月クイーンズランド州ケアンズ郊外にて

