ナンヨウショウビンは分布域の広い種で中東からインド沿岸 東南アジア 南太平洋諸島

   オーストラリア北岸にかけて分布する全長約28cmのやや大柄なカワセミです

 

          

   がっちりとした大きな嘴が印象的  ケアンズでは干潟に現れて蟹を食べる事も・・

   背中は緑青で頭部は黒っぽくお腹は白色  日本でも南西諸島や沖縄で迷行記録が

   何度かありマングローブ林で蟹を捕食するのを目撃されています

 

            

  本種は亜種が非常に多く羽色もバリエーションに富み 頭が白い仔 背中が緑の仔等

  一説によると亜種は50にも及ぶそうです  世界の翡翠コンプリートを目指している

  翡翠ハンターの敵かもしれません(笑)  ケッ!と大きな声で鳴きます

 

                    *2015年12月 クイーンズランド州ケアンズ市内にて