カタアカチドリのオーストラリアでの分布図を見ると全土に及びます  干潟から内陸の

  アウトバックまで色んな環境に適応出来てるようです

 

        

  赤いアイリングと嘴がキュートな千鳥さん  全長16~18cmでシロチドリぐらいの大きさ

    ケアンズのエスプラネード沿いの干潟で数羽の緩やかな群れで採餌していました

 

        

     此方は厳しい乾燥地帯のアウトバックで見かけた仔  乾季になるとこのような

    数少ない水場に現れて命を繋いでいます   和名の肩の赤みは余り無いので

    朱嘴千鳥(シュバシチドリ)に名前を変えた方が良いのに(笑)

 

 *2018年8月クイーンズランド州ケアンズ & 2017年9月ジョージタウンにて