太陽系について
私が知ってる太陽系のウンチクを綴ってみようと思います
太陽系は、太陽という恒星を中心に成り立ち、
※恒星:自ら光を放つ星
その太陽の周りには9つ(現時点)の惑星がある。
※惑星:恒星を中心にした周回気道をもつ 光らない
軌道は太陽を中心に(基本)同心円に周回。
水星・金星・地球・火星は密度の高い天体。
つまり地面があり、人が立つ事が出来ます。
これらを地球型惑星と総称します。
火星と木星の間には小惑星群が広がります。
いわば、隕石・隕鉄の集まり。
一方、木星・土星・天王星・海王星は、低密度。
ガス状の流体が渦巻く天体で、地面が無い。
これらは木星型惑星と呼ばれています。
そして木星型惑星は非常に巨大です。
また、わっかがあります。
※輪があるのは土星だけじゃないんです
ここで疑問なのが冥王星。
冥王星は、上記の分類だと地球型惑星です。
しかし、実はどちらにも分類されていません。
他の8惑星に比べ、発見も1930年と近年の話。
あまりの遠さと小ささに情報も少なく…
科学の飛躍とともにわかった事実は、
月よりも小さく、周回軌道は楕円形。
248年中20年だけ海王星より太陽に近付く。
地球を中心に全ての天体が動く天動説。
そして太陽を中心に地球も動く地動説。
これまで進んだ天文学。
それが…きょうまた新たな歴史を生むのか?