友達関係
職場関係
家庭関係
恋愛関係

いろんな関係があって すべてが大切なことのはずなんだけど。

本当の自分の幸せってどーなんだろうってふと思うときがある。

綺麗事や慈愛などで自分を良く見せてもそれが本当の満足感ではないだろう。
その時は自分に酔いしれて気持ちいいのだろうけど
心のどこかで
実は…こうしたかっんだけど
と、自分自身を『犠牲』にしてる真実。

誰かの為になるからと行動してみたけど、自分だってしてほしいのに…と悔やんでいたりしている事に気づいてしまう瞬間。
だったら自分の為の事をすればよかったなと後悔する場合
そこには幸せなどなかったという事になる。

人間なんてのは
みんな我が儘な生き物、なんだかんだ言ってはみても一番かわいいのは自分であって
誰だって他の人より幸せに生きたいと思うものだと。

満たされている者は余裕があるから
他人に手を差しのべることが出来るんじゃないかな。

今の自分は余裕なんかなんもない。
余裕のないときに差しのべる手は
中途半端で引っ込めることになるから
無責任という
自分にも相手にもよくない結果になってしまう。

だからとりあえず自分の幸せを満たすことにしないと誰かの為になんてのは所詮は 偽善にしか過ぎないのかもしれない。