はい。最終リザルトが、発表されました。
山野(哲也)さん、今回は、ほんのタッチの差(0.29秒 第2ヒート 1'12''885)の2位でした。惜しかったですね。次戦に期待しますね。そして、見事に今大会、山野さんを、第2ヒートで僅か0.29秒の差、1'12''592で、PE2クラス優勝をもぎ取った古田 孝一選手。おめでとう御座います。この優勝を機に、今年弾みを付けて行きたいですね。そして、さらに惜しかった!のは、牧野タイソンさん。第1ヒートいきなり1'12''963を出すもP1(パイロンタッチ)。パイロンお触りしてしまいペナルティの、5秒加算の1'17''963で4位。でもって気合いが入る第2ヒート。1歩及ばずでしたが、1'13''464のタイムで、大健闘のクラス3位。次戦に期待します。お疲れ様でした。
さぁ、期待高まりますPN2クラス。K-One Rの永川選手。NDロードスターに乗り換えて、去年は、TAMADAで全日本初優勝と、好調ぶりを、垣間見せ始めましたね。さて今大会や如何に!っで、今大会は、上位5人が1分15秒台その差、僅か0.7秒と言うもの。たった0.7秒と言う間に、5人が優勝を懸けてひしめき合いました。惜しかったです。3位との差、僅か0.8秒差(第2ヒート 1'15''583)の4位!表彰台3位が目の前だっただけに惜しかったですが、4位でポイント圏内で、今大会終了。表彰台は事前に持ち越しかな。次戦に期待しますね。お疲れ様でした。
そして、第2ヒート。熱かったですね。藤井(裕斗)選手が、ギリギリの走りで、1'13''372とPN3唯一13秒台に乗せ優勝が決まったかなぁ〜と思わされたのも束の間、去年、大逆転でPN3クラス、チャンピオンとなった川北(忠)選手。第1ヒート、1'14''417プラスP1。タイムが残せず第2ヒートへ。そうして第2ヒート。藤井 裕斗選手が、ターゲットタイム更新したアナウンスが流れている最中、川北さんやってくれました!これぞ!ジムカーナ!!ってはしりですね。1'13''128!!僅か0.25秒の差を付けて、一発逆転勝利!!川北さん、今大会もクラス優勝、おめでとう御座います!!次戦もチャンピオンの走り、期待してますね。お疲れ様でした。
そして、PN4クラスと今年から車両レギュレーション変更となりました。元PN3クラスのGR86、BRZ、NDロードスター。K-One Rからエントリーは、森嶋 昭時選手。第1ヒート、1'15''392で5位とまずまず。第2ヒートに期待!そして第2ヒート。1'15''015とタイムアップしましたが、第1ヒートと変わらず5位で今大会終了。しかし、5位だったのでポイントゲッツー!!表彰台は、次戦に期待しましょう。お疲れ様でした。因みに、今大会のPN4クラス優勝は、2位の野島選手(1'13''611)に、ほんの僅かな0.05秒差で優勝したユウ選手(1'13''561)!!ギリギリのせめぎ合いを、制しました。お疲れ様でした。
そして、新車両レギュレーションの元、スタートした今年の新たなクラスPN5クラス。今大会もハラハラ&ドキドキモノでした。しかし、結局は、1'09''736で、辛くもクラス優勝と、ちっとも余裕ある戦いでは、有りませんね。その代わり見応え毎戦有りますから。このハラハラ&ドキドキする部分が、ジムカーナは、辞められません。
2位には、津川さんに必死で喰らいつくも、1'10''574で2位となりました、元BC3クラスチャンピオンの菱井 将文選手。このクラス唯一のK-One R選手の上元さん。第2ヒート。前半区間38秒台とベストタイム更新。1'12''116とターゲットタイム更新するも、結局は、5位で今大会終了。次戦に期待しますね。お疲れ様でした。
さて、毎回恒例となったBC2クラスの広瀬 献選手と若林 拳人選手のガチバトル!今大会では、如何なったのでしょうか。期待高まります。
第1ヒート。前戦の筑波であわや!!と思わせるコースアウト&クラッシュを、演じたイエローNSXを駆る西森選手が第1ヒートで、いきなり1'10''811と言う鬼神の走りで、トップに。しかし、そこはそれ!瞬く間に若林選手が、第1ヒート 1'09''737で、ターゲットタイム更新!しかし、広瀬選手も第1ヒートは、1'10''878でイエローNSXに次ぐ3位の位置に。
掟破りのTOYOTA MR-SにHONDAのエンジンに換装した、K-One Rの小林キュウテンさん。第1ヒート、1'11''674で、3位の広瀬選手に次ぐ4位の位置に。しっかり表彰台圏内に着けます。そして、第2ヒート。小林キュウテンさん、第2ヒート、痛恨のMC(ミスコース)!!っで、第1ヒートのタイムで、結局、4位で今大会終了。第1ヒートイエローNSXに次ぐ3位の位置に付けた広瀬選手。1'10''225と、自己ベスト更新しましたが、一歩及ばず今大会2位で、終了。そして、第1ヒート、オールオーバータイムをいきなり出した若林選手。第2ヒートは、1'10''184と、タイムダウンしましたが、第1ヒートのタイムで、今大会BC2クラス優勝!!因みに、第2ヒートは、2位と3位の位置が入れ替わった結果となりました。いやいや、NSX(NA1)も生産されてから20年以上の経過となりますが、全然まだまだ、全日本で戦えますね。次戦以降楽しみです。お疲れ様でした。
そして、期待のBC3クラス。第1戦目に続き、PRS代表、大橋(渡)さんの1人舞台?いえいえ、伏兵の一色健太郎選手が、がっつりマークしてますね。全く余裕無いです。はい。っで第1ヒート。一色健太郎選手は、1'10''431。それに食らいついて来たのが、ランエボ使い手、大澤(勝紀)選手。第1ヒートで1番最初に、9秒台に乗せる1'09''736と、最終走者の大橋(渡)さんにプレッシャー。
しかし、走りを見たら全くそんなもん問題にはなりませんでしたね。第1ヒート、見事!1'09''415と、あっさり。しかも、今大会もオールオーバータイム!!貫禄さえ感じましたね。そうして第2ヒート。少々トラブルが有り再出走なった一色選手。第2ヒートでのタイムは、1'10''504プラスP1と言うおまけ付き。結果、第1ヒートのタイムで、順位変わらず3位で、今大会終了。第1ヒートで、オールオーバータイムか!?っと思われ、久々にランエボの活躍目覚ましいなぁっと、思わせてくれました、ランエボ使い手の大澤選手が、結果、1'13''071と、大幅タイムダウン。結局、第1ヒートのタイムで、今大会2位で終了。第1戦目と同じく今大会の第2ヒートが、ウィニングランとなった大橋(渡)さん。圧巻だったのは、第2ヒートウィニングランな筈が、第2ヒートも手綱を緩める事なく、然も第1ヒートのタイムを、更新。今大会も大橋(渡)さん。1'09''230と更に、0.2秒タイムアップ!!貫禄さえ感じた今大会の、大橋(渡)さん。優勝!おめでとう御座います!!次戦も、楽しみにしてますね。お疲れ様でした。
今大会に参加されたエントラントの皆さん、そして、今大会の競技に参加されたオフィシャル並びに、スタッフさん達。お疲れ様でした。
会場に行けなかった方や、見逃してしまった方。落胆しないで下さい。YouTubeで生ライブ配信されたのが、配信されていますので、是非!そちらで、今大会のジムカーナを、ご覧下さい。楽しみましょう!!enjoy ジムカーナ!!
次戦は、東北。奥州ビクトリーサークルクラブさん主催。2026/04/25・26、第3戦 JAF 全日本ジムカーナ大会 in 仙台(赤門自動車テストコース)ですね。テストコースなだけ有って、特徴的なバンク。カントが設置された気難しいコースでしたね。次戦も、乞うご期待❓
宜しく、お願いしますね。
...to be continued。













