体調が悪い時の食事の仕方 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

先週土曜
十分水を飲めないでいたら、
夕方ごろから少しのどがちくちく。

ちょっと怪しい兆候が😱


しかもその後13時間の長時間フライト。


気をつけていたものの、
火曜くらいから、
鼻水が止まらなくなり、
咳も少し出るようになりました💦


夏休み明けに風邪もひいてられないので、


・なるべくたくさん水を飲む

・よく寝る(火曜は21時には帰ってきてすぐに寝ました)

・食事は体が欲しているものだけ



を意識していたら、
木曜朝にはピークをこしました。





生徒さんからも、
メルマガのお返事でもよく聞かれるのが、

体調悪い時のご飯はどうしたらいいですか??
というもの。



これは、簡単で、  

食べたければ食べる。

食べたくなければ食べない。



といっても、吐いていたり下痢をしている時は、
体が異物を出したくて、
下痢や嘔吐につながっているので、
お薬で無理に止めず、
水分は可能な限りとって、
お腹は休ませるのが一番とお伝えしています。



やっかいなのは、風邪の時。


結構、甘いものを食べている、
という方が多いのです。



食欲がなくて、ご飯は食べたくないから、
食事はほとんどしていない。
カロリーもほとんどとってないから、
お菓子を食べても大丈夫だろう、
という意識がはたらくようです💡



でも、お菓子って、実は体には結構負担。

お砂糖、油などが多く含まれているので、
消化にエネルギーを使うのに、
栄養分はなくて、
余分なカロリーだけが入っているので、
風邪を治すための栄養やエネルギーが使われてしまうのです。



風邪の時には、
甘いものが食べたくても、
フルーツ程度にしておく方が安心💡


食べたければ、普通のお食事を。
食欲が全くなければ、お水をしっかり飲んで、
胃や腸を休めることが必要です。




でも、自己流のダイエットを続けてきていると、
自分の体の出している信号に
気づけなくなっていることも多いので、
お菓子を食べない方がいい時にも
たくさん食べてしまったりします。

  


だからのそ、
体調もなかなかよくならないし、
ダイエットもはかどらないし、
ストレスが増えて、またお菓子に手が伸びてしまったり‥



食事をきちんと取るようになると、
少しずつ、自分の体に必要なものが
わかってくるようになります。


もし風邪をひいた際には、
ぜひ意識してみてください^_^