糖質制限のせいで痩せられなかった頃 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

運動だいすきな私。
大学時代まで体育会系でしたが、
働き始めて定期的な運動をしなくなりました。


そんななか、30歳の時に花嫁ダイエットをキッカケに
(この辺りは、読んで食べるだけで脂肪を燃やすヒントで書いてます。)
動いて痩せたい!と思ったのがきっかけで、
ホットヨガと食事制限を開始。




私が始めたのはビクラムヨガという、
毎回決まった26個のポーズを90分でやるというもの。
終わると汗だらだら、、
2リットルの水を飲んでも、
体重が減っているくらい汗だくになってました。

すっごく気持ちよくて、そして、日によって
バランスいい時悪い時があるのも楽しくて、
すっかりハマりました。
 


 
食事制限は、完全に自己流。
とりあえず、お米は悪いと思っていました。

その当時は大学病院で働いていたので、
朝7時から夜21-23時までの勤務。


ヨガに行く日なんかは、23時過ぎに帰宅すると、

プロテイン〇〇エットか、
キムチ納豆、
ヨーグルトを食べて、

そのまま寝て、

朝はヨーグルト食べて、
あとはお部屋にあるお菓子をつまみながら、
お昼はサラダとスープパスタ。

お米は極力食べない。



今考えると、ひどい食生活でした。


そこで153センチ48-49キロくらいを
キープできるようになったのですが、

その後、プライベートの出来事をキッカケに
55キロまで太り、
しかも、自己流の糖質オフからくる、
暴飲暴食に、2年ぐらい悩まされました、、





こから抜け出せたのは、 
なんと敵だと思っていたお米をきちんと食べるようになり、
1日3食普通の食事をするようになったから。



敵だと思っていたお米は、
むしろ敵ではなく、
よく知れば知るほど、
心強い味方だったのです。





ビクラムヨガもすきなのですが、
今は、系列のピラティスにハマっています。

1時間、仕事のことを考えず没頭できて、
リフレッシュできるのと、
姿勢を美しく保てて、
趣味でだいすきなゴルフにも効果が高いから。


たまのピラティスと、
おうちトレーニングとで、
体脂肪率20-22パーセントくらいを
保てるようになりました。




胸は、不思議なことに、カップ数まっったく減らず。
むしろ、脇や背中がすっきりするようになって、
デコルテは以前より自信が持てるようになってきました。


今は、毎日1日3食食べて、
お米もしーっかり食べます。


たまには、
夜遅くに炭水化物含め食べることもありますが、
お米を食べたときの満足感があると、
お菓子をそんなに欲さなくなるので、

5-6歳年齢を重ねた今の方が、
たくさん食べているのに、
体はしまっているんです。



糖質制限は、一生続けられるバランスでない限りは
リバウンドしてしまいます。



炭水化物が敵だと思っていらっしゃる方は、
ぜひ、
お米がダイエットの1番の味方だということ、
知っていただきたいです✨