病院食が美味しくないと言われる原因 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

病院食が美味しくないという方は多いのですが、
私はぜーんぜんそうは思わなくて。


基本的に、
薄味なの私。

病院食の味付けでも濃く感じるくらいなので、
病院給食もとても美味しいのです。



たとえば、せんじついただいたこちら。


 


青菜に茄子にキャベツにインゲン、大根おろし
そして聞いたことのない白身魚で、
非常に美味しかったのです。




 うってかわってこちら。




レタスときゅうりのサラダ
イタリアンオムレツ?
コンソメスープ
ご飯
ヨーグルト




生野菜はかさかさ。

そして、彩りがイマイチ。

そして、
これだと流石に
ごはんばっかりの印象でした(笑)


1日分のタンパク質としては合うように
計算されているのだろうけれど、
1食分のタンパク質としては、
脂肪を燃やして痩せるバランスにはちょっと?


ここに何を足したら
毎食のご飯が脂肪を燃やすお食事になるのか。


受講生さんたちは、そこがわかるようになります。


私もここに、あるものを足しました♪


スープと卵は美味しかったです^_^