凸版印刷株式会社は、自社が運営する電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」の新CM「作詞」篇、「振付」篇が、2011年12月23日(金)よりオンエアを開始する。
CMキャラクターには前回に引き続き、チャン・グンソクが起用された。
チャン・グンソク出演第2弾となる今回のストーリーは、「Shufoo!の歌」をチャンさんが作っているという設定で展開され、作詞に苦悩したり、時にリラックスしながら振付に取り組む表情が見られる内容に仕上がった。チャン・グンソクのクールかつキュートな魅力にご注目ください。
■CMの“あらすじ”と“みどころ”
○悩んで、悩んで、悩み抜いて・・・出来た歌詞にご満悦
1人、机に向かって考え込んでるチャン・グンソク。
「Shufoo!の歌」の作詞に行き詰っている様子。
頭を抱えてソファの背にもたれかかったり、イメージを沸かせようと宙に指を回したり、とにかく悩んで、悩み抜いた。「ナリマス、ヒラカタ、だけじゃない・・・」と手書きの文字で書かれた紙をペンでなぞると、「全国どこでもチラシはシュフー。」と閃き、「できた!」と、ぱっと明るい顔に。
苦悩の表情と、最高の歌詞が出来て喜ぶ愛くるしい笑顔にご注目下さい。
○振付中に鳴った電話で「Shufoo!」連呼し必死に指導!
「Shufoo!の歌」の振付中、携帯が鳴り「今、Shufoo!の歌の振付をしています。」と状況を伝えるチャンさん。
どうしても電話の相手が「Shufoo!」とうまく発音できていないようで、繰り返し「シュフじゃなくて、シュフー!!」「シュ・フ・ウー!」と発音を教えている。
「何度繰り返しても分かってくれない人との会話」を演じるために、実際の撮影では150回も「Shufoo!」を連呼。様々なトーンや表情で演じ分けができるチャン・グンソクの才能が光りました。
■撮影エピソード
○3台のカメラに狙われる中でも、リラックスモードで自由気まま~
11月中旬、韓国のホテルにて行われた撮影。「よろしくお願いします!」と現場入りしたチャン・グンソクさん。ベージュのゆったりしたセーターに紺色のパンツという衣装と、柔らかなカールがかった髪型で、全体的にリラックスモード。監督との打ち合わせで動きを確認して、いざ本番。
今回は1つの演技でもいろんな角度から撮ることでライブ感を出す為に3台のカメラを同時に回す方法で撮影が行われた。その為か、チャンさんも最初は少し緊張した面持ちでしたが、動きを止めずに流れで撮影されるのでカットがかかると「自由ですね!ははは(笑)」とホッとした様子。監督も「自由ですごく良い。」言い、納得の演技のようだったが、チャンさんは自分から「何回くらいこの動きを入れますか?」「もう少し早い方が良いですか?」と自由なだけではなくしっかりと監督のリクエストにも応えようと相談しながら演技を決めていた。
○マイブームは日本のあの曲・・・?!
「作詞」篇で、小道具に用いられたピアノを見つけると鍵盤を弾き、何やら韓国の遊び歌を茶目っ気たっぷりに口ずさむ一面も。すると、ふと思い出したように「最近聞いている曲は・・・」と今年日本でブームになった曲を歌い始めた。これには日本人スタッフも喜んで、一緒に歌って踊っていた。さすが、日本好きのチャンさん、日本のヒット曲のチェックも欠かしていなかった。
○日韓スタッフ1番のムードメーカー
撮影の合間では、スタッフとの談笑が弾んだ。「オオホリ、トヨヒラ、ホシガオカ・・・」聞き慣れない日本の地名でも一発で完璧な発音だと褒められると満足げな表情を浮かべ、スタッフから「ドヤ顔だ(笑)」と突っ込みを入れられるなど、会話を楽しんでいる様子。
また、カチンコを間違って裏表逆に構えたスタッフに「緊張しなくて良いよ。」とおどけた口調で声をかけるなど、緊張感がある現場での失敗も優しい笑いが起こる空気を作り、「歌詞が出来た!」という芝居でも幾つかのパターンを撮影し、「自画自賛するように。」とリクエストが入ると「1番自信があります(笑)」といたずらに、不敵な笑みを浮かべていた。
合間にこそ談笑するものの、本番が始まると一気に真剣モード。ジェントルマン・やんちゃ・・・様々な表情を使い分けていました。チャンさんが作る現場の明るいムードと、抜群の演技力で撮影は順調に進んだ。
○根気強くレクチャーすること150回!!
「振付」篇で、オリジナルダンスを踊るシーンは必見ですが、「Shufoo!」とうまく発音できない電話相手に、正しい発音を必死に教えるシーンも注目。
「シュフ!じゃなくて、シュフー!」などと繰り返し、ピアノに寄りかかったり、ソファにもたれかかったり、自由な動きを交えながら長めのショットを重ねている内、気付けばなんと150回以上も「Shufoo!」を連呼していた。
電話相手のあまりの“わからずや”具合にぐったりしながらも根気強く発音をレクチャーする演技を続けたチャンさんはすっかり疲れ切った様子・・・かと見えたが、それはもちろん役柄の話。全てのシーンを撮り終えると、「僕の練習にもなりました(笑)」と笑い、「お疲れ様でした!ありがとうございました!」と元気な笑顔を見せてくれた。
日本から来たスタッフに「明日帰るんですか?忙しいなぁ・・・。最後までお願いします!」と労わるように挨拶をしてホテルを後にした。
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