3月下旬、この日は昨年10月に告知してくれていた

「松戸さんデビュー12周年記念イベント音譜」 が午後

遅くからあったので、始発で出発して東京に向かいました~新幹線前

  

1月に東京日帰りした時は爆睡してしまって見逃した富士山富士山

今回はなんとか見れましたにひひ

 

 

9時過ぎに東京着。いつもはすぐに乗り換えて移動していくのですが、

今回はイベントの前に1ヶ所寄り道~音譜

 

 

駅舎を正面から見るのはかなり久しぶり。10年以上前、駅の向かい

にあったビルからまだ元気だった父と眺めたのを思い出しました…。

 

 

 

そして5分ほど歩いていくと…あし

 

初めてだったんですが、レンガ造りの建物に開催中の美術展の

垂れ幕が設置されてるからここだな!  三菱一号館美術館キラキラ

 

  

 

開館時間まで時間があったのでぐるり1周してみましたが、

なんて素敵な洋風建築キラキラ

 

開国間もない日本政府が招聘、鹿鳴館なども設計して「日本の近代

建築の父」と呼ばれる英国人建築家ジョサイア・コンドルによって

設計された三菱一号館は、当時三菱合資会社の銀行部が入り事務所

としても貸し出されていましたが、老朽化のため1968年に解体。

2009年三菱地所により復元され、翌年 三菱一号館美術館 が開館しました音譜

 

 

展示室と展示室の間の廊下からパチリカメラ

 

入り口はこちら ニコニコ

 

 

 
 
 

現在開催中の企画展は下矢印

 

「トワイライト、新版画  小林清親から川瀬巴水まで」キラキラ

 

ワシントンにあるスミソニアン博物館群のひとつ、国立アジア美術館から、

ロバート・O・ミュラー(1911-2003) が蒐集・寄贈した世界最高峰の新版画

コレクションのうち、浮世絵・新版画・写真 約130点 が来日しました。

 

 

 

 

 

いつも 美術ファン@世界の名画 (@bijutsufan) さんの 

X を楽しみに見せて頂いてるんですが、年始めに

下矢印が~びっくり

 

 

何度も登場するうちに存在を知って好きになった

川瀬巳水 (かわせはすい) (1883-1957)キラキラ

一度は観てみたいなぁと思っていたら… 2月19日~5月24日!

松戸さんイベで東京に行った時に行けそう音譜

と楽しみにしていたのです~ハートハートハート

 

 

 

 

 

途中、写真OKカメラ のところがありました音譜

 

桜 小林清親 (こばやしきよちか) (1847-1915)

 

《大川岸一之橋遠景》明治13年

 

《武蔵百景之内  江戸ばしより日本橋の景》明治17年

 

《武蔵百景之内  両国花火》明治17年

 

《武蔵百景之内  深かわ木場》明治17年

 

《新橋ステンション》明治14年

 

《日本橋夜》明治14年

 

《浅草夜見世》明治14年

 

 

 

桜 歌川広重 (1797-1858)

 

《名所江戸百景 日本橋江戸ばし》安政4年

 

《名所江戸百景 虎の門外あふひ坂》安政4年

 

 

 

桜 井上安治 (いのうえやすじ) (1864-1889)

 

《東京真画名所図解 江戸橋之景》明治14-22年

 

《銀座商店夜景》明治15年

 

《東京真画名所図解 鹿鳴館》明治16-22年

 

《東京真画名所図解 柳橋夜雨》明治14-22年

 

《浅草橋夕景》明治13年

 

 

 

 

 

上:川瀬巳水《三菱深川別邸の図 春雨の小舟》大正9年

左:川瀬巳水《東京十二題 五月雨ふる山王》大正8年

中:川瀬巳水《東京十二題 雪に暮るゝ寺島村》大正9年

右:川瀬巳水《東京十二題 夜の新川》大正8年

 

上:小林清親《大川岸一之橋遠景》明治13年

下:小林清親《高輪牛町朧月景》明治12年

 

 

 

 

 

 

 

その他、チャールズ・ウィリアム・バートレット、

高橋松亭(《雪月花 徳持》キラキラ)、伊東深水、吉田博、川瀬巳水 など

見応えがありました音譜

 

なので思っていた以上にゆっくり観てしまって時間があせる

かつて銀行営業室として利用されていたカフェもすごく素敵らしくて、

ひと休みしようと思っていたのに…絶望

東京駅から近いから、また東京へ行く時の楽しみにとっておこう…。