ある休日。

 

こたつでうとうとしていると、

「お昼できたよ~」というだんなさんの声。

 

ぼんやり目を覚ますと… 異臭はてなマーク

 

いや、そんなはずは… 私、寝ぼけてるのね~にひひ

 

これではいかんと眠気覚ましに手など洗いに行って、

さぁ食べようと再び戻ると…


うっ!やっぱり異臭!! なんなんだ、この匂いは~叫び 倒れそう…フラフラ・・・

 

思わず鼻をおさえながら覗いてみると、

「初めて作ってみてんチョキ」とニコニコしながらだんなさんが

フライパンからお皿に料理をうつしていました。

 

「そ…それは…なにはてなマーク

 

「キムチ納豆パスタ~イエーイ

 

「えっと…えっと…えっと… 本当にごめん!! 本当に申し訳ないごめんなさい

でもその匂い、私絶対無理~×

 

そして即そのにおいが届かない寝室に逃げ込みました~助けて~助けて~助けて~

  

 

 

これまで、苦手なものはあっても食べれないものってほとんどなかったのに…

それに納豆も大好きだし、キムチも食べれるのに…

それがあわさったキムチ納豆パスタは、私には最悪でした×

 

ここで普通ならくやしくてリベンジしようと思うタイプなんだけどね~

 

ダメ!これだけは絶対無理です~助けて~