5つの宝石赤世界遺産宝石赤を見てまわるこのツアー音譜

モンテネグロのコトル、クロアチアのドブロヴニク旧市街と見てきて、

この日は3つ目のスプリット(Split)です。

 

前夜泊まったホテルホテルから街の城壁まで歩いて行ける距離で、

「治安がいいから夜のお散歩しても大丈夫ですよ~」

ってガイドさんがいってたんだけど、

いつもならすぐ出かけていくところを、今回は夫婦そろって体調不良だったから、

体力温存のため速攻で寝ることにしました…ぐぅぐぅ ザンネン…。

 

そして朝晴れ

ツアーバスに乗るも、すぐに海が見えてきて、あっという間に到着。

前夜の分も気合いをいれて観光するぞ~tomominnieって張り切ってバスを降りたところが…

 

あれはてなマーク

  

どこでなにをまちがえて…

なんか城壁に統一感がなくて、城壁の上におうちっぽいのが建ってますが…はてなマーク

  

どこでなにをまちがえて…

それに、ずらっとカフェが並んでいて…

  

どこでなにをまちがえて…

世界遺産というより、リゾートのおしゃれな街キラキラって感じですが…。

 

どこでなにをまちがえて…

 

 


     

  

4世紀初頭。

自発的に引退した最初のローマ皇帝となったディオクレティアヌスは、

隠居用の宮殿を、故郷の近くである現在のスプリット(Split)に建てました。

   

どこでなにをまちがえて…

  

そして時は流れ、7世紀。

ローマ帝国が滅亡し、異民族に追われた人々は、

すでに廃墟のようになってしまってはいたものの、

四方を城壁で囲まれた、軍事要塞のようなこの宮殿に逃げてきて住み始め、

宮殿の基礎の上に建物を増築し、街を築いていったのです。

 

この古代と中世の建物が混じりあった

独特な街並み(ごちゃまぜ感いっぱいだもんね~ププッ・・・)が評価され、

宝石赤世界遺産宝石赤に登録されました。

 

なお、もともとの宮殿を囲んでいた、海側城壁の左角↓は…

どこでなにをまちがえて…

  

この通り↓の真ん中あたりにあって…
どこでなにをまちがえて…

その向こう側にあるのは、城壁の外に広がった街です。

 
 

 

  

さて、地上は中世の建物が多く築かれましたが、

宮殿の地下を見れば、もともとの宮殿の様子がよくわかります。

どこでなにをまちがえて…  どこでなにをまちがえて…

     

どこでなにをまちがえて…    

  

どこでなにをまちがえて… ローマ時代の木(たぶんにひひ

  

どこでなにをまちがえて…
  

しかし中世になると、宮殿の地下はワインやオリーブオイル造りなどに用いられ、

さらにはゴミ捨て場となり、天井近くまでゴミで埋まっていたそうですガーン

どこでなにをまちがえて…

 

  

 

  

このディオクレティアヌス帝の宮殿の、

私邸部分の玄関の役割をしていた前庭がココ↓

どこでなにをまちがえて…

 

当時、天井は覆われていて、壁の窪みには彫像が置かれていたそうです。

どこでなにをまちがえて…

 

ここでよくアカペラのグループが歌ってくれるようなんですけど、

私たちがここに着いた時、ちょうどグループの方々も来られたばかりで、

「少し待ってくれたら歌いますので~音譜」っということだったので、

しばらく待って歌ってもらいましたニコニコ

どこでなにをまちがえて…

うちのだんなさんマスオ 私が知らない間にCDCDまでお買い上げしてた~ププッ・・・

  

 

 
 

ココ↓はディオクレティアヌス帝がユピテル神殿として建てた洗礼室

どこでなにをまちがえて…

   

洗礼者ヨハネの像と、中央に洗礼盤

どこでなにをまちがえて…

  

なんかかわいいなぁ~と思ったら、中世クロアチア王国の国王なんだって~ええ!!

どこでなにをまちがえて… でもこっちに気を取られて…

  

どこでなにをまちがえて… 天井の彫刻の記憶が…あんまりないガーン

  

  

  

  

そして、スプリットの一番の見どころが…

   

宮殿の中心部にある広場ペリスティル↓のそばにある… 
どこでなにをまちがえて…
    
 

もともとディオクレティアヌス帝の霊廟として建てられた

八角形の大聖堂(手前の柱廊が邪魔して見えてませんが)と…

どこでなにをまちがえて…

   

中世に加えられたロマネスク様式の鐘楼です~おぉ!
どこでなにをまちがえて…

  

  つづく… うお座