チュニジアの旅シリーズ。
現地に着くまでのことをぐちゃぐちゃ書いてきましたが、
ようやくチュニジアの首都チュニスに到着しました!
そして、ちょっぴりお疲れのまま向った先は、バルドー博物館。
モザイクってご存知でしょうか?
石とかガラスとか陶器の小片とか貝殻なんかを組み合わせて、
模様とか絵などを描いたものなんです。
時代によって、その模様とか絵が違ってくるんですけど、
ローマ時代のモザイクは、神話の神様とか、動物とか、
普通の人が狩をしたり畑を耕したり魚を獲ったりしてる姿とかが描かれているんです。
そのローマ時代のモザイクのコレクションで世界最大規模といわれているのが、
ここバルドー美術館。
もとはオスマン帝国時代の地方長官の宮殿だったそうです。
すっごく広くていくつも部屋があるんですが、どこも壁一面モザイクでいっぱい!
足元にもたまにあったりするんです!
本当に踏んづけてもいいのかなぁ…っと思いながら、一応そ~っと歩きました…
ショーケースの中で吊るされて展示されていたんですが、
天使(?)のような不気味な物体も…![]()
モザイクはいろんなところで見ましたが、これだけたくさんの数を見たのは初めて!
見ごたえ十分
で大満足
楽しかったです~![]()












