旅行中の体調不良… 

胃痛、胃もたれ、頭痛、吐き気、下痢、発熱、その他いろいろ… イヤですよねぇ!

気をつけてはいても自然と疲れが溜まってくるし、やっぱり水が違うとね…

でも、私にはいつものことなんですショック

逆に、何もなく元気なまま帰国した時は、めっちゃラッキ~グッド!



最初にひどい目にあったのはシンガポール。  食中毒でした~叫び

屋台じゃなくて、ツアーで連れて行ってくれるレストランだったのに…パンチ!

真っ先に私の具合が悪くなり(いつも誰よりも先に反応します!)、それから母、

新婚さん(だんなさんは自衛隊員!)の4人(4人のツアー)ともが病院病院行きに…

特に私の症状がひどくて、トイレトイレから離れられない状況だったといいましょうか…ガクッ

とにかく気分が悪くて起き上がれないし、食べられないし、

辛くて、怖くて、日本に帰りたくて…

本当にこんな状態になったのは生まれて初めてでした!

最後は脱水状態になって、両方からささえられないと歩けなくて、

日本人のお医者さんがいる病院に連れて行かれて、初めて点滴をしてもらいました。

そして次ぎの日、

もうとにかく 日本に帰りたい~助けて~ っていう一心で飛行機飛行機に乗りました…



でもそういう状況のなかで感じたことは、絶対忘れないですね!

観光途中の車の中で最初に具合が悪くなって、

サービスエリアで横になってたんですが、日本人のツアーを引き連れた

日本人の添乗員さんが、私と母をみかけて駆け寄ってきてくれて、

「どうしたんですか?」って心配そうにのぞきこんで。

母が説明すると、かばんの中をごそごそ探して、

「今これしか持ってないんですけど、飲んだら気休めにはなるでしょうから…。」

ってお薬をくれて…。


現地のガイドさんも、病院に連れて行ってくれたり心配してくれて、

とてもありがたかったんですけど、でも気持ちや意思をすべて言葉にして

(もちろん日本語なんですけど)伝えなくちゃいけなくて…

元気な時はいいんだけど、弱っている時にはこれほどしんどいことはなくて…。

ほんの一瞬の、添乗員のお兄さんとの出会いでしたが、このときほど、

日本人同士の言葉にしなくても表情を見ただけでなんとなくわかりあう

その安心感や心地よさが、身にしみたことはありませんでした。

なのでそれ以後、遠くに行く時は、よっぽどのことがない限り添乗員さんつきの

ツアーで行くことにしています。(小心者なんです…)

 
 

このシンガポールが、今まで病気になったなかでいっちばんキツかったですしょぼん

本当にたいへんだったけど、でも逆にとてもいい経験になりましたあせる


だから…


38.5度の熱のなか、まる一日飛ばない飛行機を待って空港で座っていた時も…

 

1週間お腹が壊れっぱなしで微熱もあるまま、ずっとバスで移動したツアーの時も…

 

前年の10分の1しか鉄がない貧血状態で(帰国してから判明)、

ふらふらしながら出かけた時も…
 

観光バスに乗っていて、ゴミを捨てようと、通路の向こう側の斜め前の座席の

足元にあったゴミ箱に、身体ごと勢いよく手を伸ばしていったら、

瞬間的に身体の中で何かがバキッ爆弾っていって、なにがどうなったのか

わからないまま、でもなんかお腹の上のあたりが痛い~泣っていう時も…

 

合い言葉は、 「シンガポールの時ほどひどくない!大丈夫!」

 

ちなみに、バキッっていったやつですが、肋骨にひびが入る一歩手前で、

肋骨をサポーターみたいなのでぐるぐる巻いて、2ヶ月病院に通うはめに…ガクリ(黒背景用)

お医者さんが言うには、素振りしただけで骨折する人もいるぐらいで、

一瞬の力のかかりりぐあいで、予想のつかない怪我になるんだそうです。

2年たった今も、急に寒くなった時など、肋骨がはずれる感じ(うまく説明

出来ません…)がして、サポーターでぐるぐる巻きにして過ごします…ダウンダウンダウン

何も悪いことしてないのに~エーン  ゴミ捨てようとしただけなのに~泣き3