南米アルゼンチン。
南極までたった1000キロという、南極に一番近い「世界最南端の街」として
知られているフエゴ島の州都ウシュアイア
フエゴ島の南には、太平洋と大西洋をつなぐビーグル水道があります。

そこには、アザラシやアシカ、海鳥、ペンギンなどが生息する島や、
映画映画「ブエノスアイレス」(監督ウォン・カーウァイ、出演レスリー・チャン、
トニー・レオンなど)のラストに出てくる灯台がある島など、たくさんの島があって、
それらを見てまわるクルーズがウシュアイアから多数出ています。

そのなかのひとつのクルーズ船にのっていた時のこと。
船内のモニターで、すっごくキレイな歌声の女性が歌っている映像が流れていて、
いろんな国から来ている観光客の多くが、じっとご覧になっています。

「このひと、すっごい上手ですねぇ…」
すると、同じツアーで仲良くなった男性が「サラ・ブライトマン、本当にウマイよねぇ…」
「えっ?有名な人?知ってはるんですか?」 
「えっー?ご存知ないですか?すごく有名な人で…(あといっぱい説明してくれました)」

お恥ずかしながら、その時まで全くサラ・ブライトマンを知りませんでした…
その人にいろいろ聞いて、帰国してからさっそくレンタル店でCDを借りて聞いてみたら、
すごい!ビックリしました~音譜
特にうちのだんなさんがはまって、何枚かCDCDお買い上げになったぐらいで…
そして、いつか生で聴いてみたいなぁと思っていました。

それが、やっと実現します~イエーイ
来年の3月2日大阪城ホールでのコンサート!
今からとっても楽しみです!


では、サラ・ブライトマン『Time To Say Goodbye』

(YouTubeからお借りしています)