昔の人は、病気になっても病院もなく神仏に頼って病気を治していたそうです。
そんな中でも我が子の目が視えるようにしてもらう為に、お稲荷さんへ神社参拝した母親のお話です。
ある時、枕元に神様が立ち「我が子の目を視えるようにしたいのであれば、100日神社へ通ってこい」と言われたそうです。
そして、その母親は雨の日も霜が降りる日も片道4時間かけて神社へ参拝したそうです。
その結果、子供の目は視える様になったということでした。
信じる者は救われると言う話です。
私は、逆も真なりだと思っています。
断薬に失敗する人って、根気がないというか計画性がないと思います。
突然、明日から断薬し始めて、心理的不安に負けて、失敗する。その後は、怖くなって断薬に踏み出せない。
断薬でなくても鬱も同じですよね。
100日間自分の殻に閉じこもって暗い気持ちでいたら治る物も治らないですよね。
100日間位信念を持って行動してみたら良いと思います。必ずしも100日間神社に通いなさいと言っている訳ではないですよ。
まぁ通えばご加護を貰えて良くなる可能性は高いと思いますけどね。
通わなくても、100日間位自分は必ず良くなると思って、行動してみなさいと言う事を言いたいだけです。
ちなみに結果論ですが、私は3ヶ月かけて減薬し断薬に至り、成功しました。
途中2週間位で断薬したものの心理的不安に負けやり直しています。
100日・3ヶ月という月日は、何かを成し遂げるためには意味のある月日なのではないでしょうか?
神様に頼らなくでも自分の心を入れ替えるには100日と言う日数が必要なのかも知れませんね。
それでは、皆様の断薬が成功しますように!