意識 | その統合失調症の症状は、カフェイン断ちで改善されるかも?

その統合失調症の症状は、カフェイン断ちで改善されるかも?

統合失調症の原因がカフェインによる影響と考え断薬に至る経過を書き綴ったブログです

辛口です。
ご注意下さい。

2014年1月禁煙、2015年春脱カフェイン
2015年12月より減薬開始、2016年3月断薬達成!
現在統合失調症の症状はなし。不眠解消。毎日熟睡!

人は目の前にある物でも、意識していなければ手に取る事すら出来ません。

例えば、うちの嫁さんの話になりますが、ヨーグルト買って入れて置いたよと言っても、普段と違う所に置いてあると目に入らない様で見つける事が出来ません。

小柄なので、自分より目線が上の物は、特に見つけ辛い様です。

結局、普段から人と言うのは過去の記憶の中でしか生きていないのかも知れません。

何が言いたいのかと言うと、断薬が成功する可能性について書いてみたいと思います。

医者から薬を一生飲まなければ行けないと言われても、その医者が単純に治し方を知らないだけの可能性もある訳ですよ。

と言うより、大半の医者が治し方を知らないと思います。
薬では治せないのに、薬しか出さない医者。
薬では治せないのを知っていて、薬しか出さない医者が大半ではないでしょうか?

また、逆もしかり薬で治ると思っている患者。

治る人は、そこに疑問を持ち、色々な可能性を自分で探り、行動し、脳の意識を変え、治って行きます。

単純に今の生活の延長では、治る可能性は低いと思います。

身体に悪い物を排除し、身体に良いものを取り入れる。それだけで、徐々に意識が変わり、身体に変化が生まれる事でしょう。

不眠なのにタバコを吸ったり、カフェインを摂ったり、好き嫌いがあり栄養バランスも悪い食事、運動もせずに家に閉じこもり、お日様にも当たらない、そんな生活してりゃ寝つきも悪くなるし、熟睡出来ないでしょう。

逆にそれらをやめて、正反対の行動を取れば断薬出来る可能性は高くなると思います。

統合失調者の幻聴・妄想についても刺激物を摂り過ぎている可能性があります。

また、断薬に持って行くのなら、ストレス耐性を高める必要があります。

常に身体にとって何が重要かと言う事を考えて行動する必要があります。

皆が食べてるから大丈夫。
そんな気持ちでいたら、治る物も治らないでしょう。

他人の言葉に支配された人生を歩む事は無いと思います。

自分の道は、自分で切り開くべきでしょう。

まずは、自分の意識改革に取り組んでみたら良いと思います‼︎