日誌 | その統合失調症の症状は、カフェイン断ちで改善されるかも?

その統合失調症の症状は、カフェイン断ちで改善されるかも?

統合失調症の原因がカフェインによる影響と考え断薬に至る経過を書き綴ったブログです

辛口です。
ご注意下さい。

2014年1月禁煙、2015年春脱カフェイン
2015年12月より減薬開始、2016年3月断薬達成!
現在統合失調症の症状はなし。不眠解消。毎日熟睡!

断食セミナーの受講中に出た質問です。

食べ物と身体・心の在り方について学んでいた際に受講者から先生へこんな質問が飛びました。

先生が健康的な身体を作るのには、最低でも3ヶ月位かかると言っていたのに対して、受講者から食べた物の結果が身体に現れるのは3ヶ月後なんですか?という質問でした。

回答は、そうだと思いますという一言位の回答だったと思います。恐らく先生も明確な答えを持ち合わせていなかったのでしょう。

一瞬、場が静まりました。

質問者はもう少し明確な答えが必要な様でした。
恐らく、何か身体に不調を抱えていたのだと思います。

その時に、自分の経験上の話をしてあげれば良かったと今更ながら後悔しています。

なので、ここに自分なりの回答を記しておきます。

健康的な身体を取り戻すには、自分も3ヶ月位かかると思っています。

自分の場合、減薬・断薬期間に3ヶ月当てましたからね。

細胞の入れ替わりと良くなるという心が一致した時に、体調が良くなるのだと私なりには思っています。

また、身体に不調が出る場合。
何か食べたら、身体が痒くなったり、夜中目が覚めたり、翌朝起きれなかったり、そんな不調は3ヶ月後ではなく、その日のうちに身体に不調として出て来ると思っています。

それを知るためには、毎日食べたもの、身体を動かした事、日光に当たった事、その日のストレス要因、または好調だった要因を日誌と書き記して置くことですね。

一ヶ月もすれば何かしら掴めるのではないでしょうか?

私は、断薬中から現在まで毎日日誌をつけています。

そこから得られる情報は非常に大きいです。
毎日口にしている物は、ホントに重要ですよ。
カフェインもその一つです。
後は水もね。

全てを疑い出したらきりが無いし、逆に悪いその思いが不調を悪化させてしまう事もあると思うので、まぁホドホドに日々の食生活・習慣を見直してみて下さい。

自分自信で得た知識は、きっと身体の不調を解消してくれると思います。

固定観念を外す事が重要です。

それでは