10年間の苦難を支えてくれた本自分が20代の頃に読んでいた本です。それは、宮城谷昌光さんの本中国の歴史上の人物を描いた本です。皆、苦労人です。若い頃は国を追われ、流浪の旅。しかし、大義の為に一旗上げる。薬を飲んでいた頃、心の支えになったのは、この本の主人公達でした。今は苦しくても生きて何かを成し遂げる。そんな事を頭の中で思いながら、耐えた10年間でした。歴史上の人物と比べてもしょうがないですが、少しでも社会の役に立てればと思っています。では