ルーラン断薬から2週間が経ちました。いい感じで来ていると思います。途中、風邪を引いて睡眠に乱れが出ましたが、後半は持ち直して普通に眠れているので、問題なさそうです。
先週は、お酒を解禁してみたり、少量ですがチョコレート(カフェイン)を食べてみたりして来ましたが、問題なく眠れているので大丈夫だと思います。
なんと言っても、毎日自然な眠気が来てくれるのが嬉しいですね。10年間なぜ自然な眠気が来なかったのかが不思議です。タバコを2年前に止めて、カフェインの摂取を1年程前に止めているのですが、その際に自然な眠気が来る事はなかったです。減薬中、食事に気を使ったり、昼休みに日光を浴びるために散歩をし始めたのが良かったのでしょうか?
自分の推測ですが、服薬中は薬で睡眠のスイッチが入っていたので、脳が自ら睡眠のスイッチを入れる必要がなかった。でも減薬していく過程の中で、薬では睡眠のスイッチが入れられなくなり、脳が自ら睡眠のスイッチを入れる必要が出て来たため、自然な眠気を催す様になったのではないかと考えています。
後は、気持ちの変化・思い込みといった所でしょうか?薬を飲まないと眠れないといった意識が10年間自然な眠気が来るのを妨げていたが、減薬中に試した様々な行動が身体にいい事をしているから眠れずはずだと思い込み、自然な眠気が来るようになった。
考えられるのはこんな所でしょうか?
ちなみに、最近は雨・曇りが多かったので、日光にあたる機会も少なく、昼休みの散歩も濡れたくなかったので、距離を短縮していたりするのですが、しっかりと眠れています。また、平日のは昼ごはんは、軽めにサラダとみそ汁程度を摂っていますが、休日の昼食は抜いたりしていますが、眠れています。
何が言いたいのかというと健康のために色々やってきましが、一旦身体(脳?)が自然に眠れる様になれば、少々手を抜いても大丈夫だという事です。だからと言って減薬中に行ってきた行動を止めるつもりはないし、今後も健康には気を使って継続して行く予定です。
もし、皆さんが減薬・断薬を試みるならば、減薬当初は、身体に覚えさせる・脳をだますためにもしっかりと身体にいい事をした方がいいと思います。ただ多少手を抜いてもなんとなると思います。継続は力なりです。