これまで散々カフェインの弊害について書いてきましたが、元はといえば喫煙を始めたのが運のつきでしたね。
喫煙という行為(依存)がカフェインの依存を招いてしまったのだと思います。最終的には薬への依存です。依存は依存を呼び寄せるのでしょうか?昔は外に出ればタバコを吸うのが目的で、よく喫茶店に入ってコーヒーを飲んでいたのを思い出します。
依存している時ってその物の弊害について考えたりしないですよね。誰かから注意されても聞く耳持たないって感じだと思います。ただ、反論する知識だけは持ってたりするんですよね。結局病気になったり、何かを失うまで人は気づけないのでしょう。愚かなものです。自分もそのひとりでしたが・・・
止めてから分かる事ですが、タバコやコーヒーは麻薬と一緒だと思います。麻薬ではないと思うのならば、今吸ってるタバコやコーヒーを次の日から止められますか?きっと止められないですよね。それだけタバコやコーヒーへの依存度は高いのです。
依存している時って偏った考え方になっていて、バランス良く物事を判断出来ない状態だと思うんですよね。
止めてみれば分かるはずです。身体や気持ちの変化に。ひとつひとつ依存を断ち切っていけば、自分自身に自信が持てる様になり、正しい判断のもと薬への依存も断てる様になるのではないかと考えます。