相方との初めての会話の内容は覚えていません。
ただ、相方が泣いていた事。
そして苦しい胸の内を明かしてくれた事だけは、覚えています。
・・・・そして、そんな相方を何とか落ち着かせようと、必死になった事も覚えている・・・・
結局1時間は話したかと思います。
電話を切る時には、相方も落ち着きを取り戻したようで、泣き声から普通の声になっていた。
私にも、相方に何かしてあげられる。
そう思った時、改めて相方を支えてあげたいと思うようになっていきました。
それはきっと、私にしか出来ない・・・という、思い上りかもしれないけれど。
そして1ヶ月と少し経つ頃には、その判断が間違っていなかった事が、証明された・・・。