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こんにちは、色彩キャリアプロデューサー☆亜記です。



先日、初対面のに、

あなたの仕事の中心は何ですか?といきなり聞かれました。


はい?ちょっと意味がわかりませんでした。

名刺には「カラーコンサルタント」と書いてあります。

私の仕事は「色彩」を、相手のニーズに合わせてわかりやすく

使い方や効果をお伝えすることですが、同業の方には当たり前すぎて

言わなくてもわかるんじゃ・・・と思ったので答えに困りました。。ひらめき電球


よくよく聞けば、パーソナルカラー中心とか色彩心理だとか、

もしくはフラワーアレンジをやっていて+カラーセラピーの資格もありますとか、

メイクやエステ+パーソナルカラーをやっていますとか

そういうことを聞きたかったようでした。ブタネコ



今のところ、エステとかアロマとか○○セラピーみたいな他のものと

組み合わせて仕事をするつもりはないので、

「色彩」が中心としか言いようがないです。目


色彩関連の肩書はいろいろありますが、

カラーセラピーの活動を重点的にされている方もいらっしゃるし、

パーソナルカラーを中心にファッション方面に強い方もいる、

そしてスクールなどで色彩講師として活動されている方もいれば、

私のようにその時々で仕事内容が変わる方もたくさんいらっしゃいます。

人それぞれの強みや方向性を活かせばそれでいいと思います。アップ
カラーセラピー&パーソナルカラー診断を仕事にしよう!

私の場合は、もともとスタートが色彩学をがっつりと学んだあとから

パーソナルカラー診断も色彩心理やカラーセラピーに入ったので

中心は?と言われたら、すべては色彩学ベースとお答えしていました。



当スクール の養成講座では、初めて色彩関連の学習をされる方には、

パーソナルカラーにしてもカラーセラピーにしても、色彩学の基礎部分は

お伝えしています。クリップ


パーソナルカラー診断は色彩学の基礎部分を知らないのに、

どうやって「似合う」「似合わない」を診断していくのか、

カラーセラピーはひたすら与えられた色のキーワードを暗記すれば

いいのでしょうか・・・。


色彩のどんな分野からスタートされるのも選択の自由だと思います。

そして色彩プラス何かで活動されるのも、その人の個性を活かせる

それぞれの道だと思います。リボン



だけど、やっぱり「色のプロ」を名乗るなら、最低限の色彩学の基礎は

知っていた方がいいと思うのですが、そういう考えは古いのでしょうか。シラー



色彩学の内容って、あとからじわじわと「そうだったのか!」とか思える

部分がすごーーーーくたくさんあると感じているのですが・・・。星




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