私がカラーの勉強を始めたのは、今から14年くらい前でした。
初めてのことを吸収していくことは楽しくて仕方なかったのですが、
ベーシックコース1年を終え、2年目にパーソナルカラーや
カラー講師のトレーニングを受けてデビューしてからは
凹むことの連続でした。![]()
うまくいかない自分に、
器用にできない自分に、
緊張してばかりの自分に・・・![]()
当時の私の先生は、厳しく指導してくださいました。
あまりにも的を得ていてさらに凹むばかりでした。
落ち込みすぎて何も手に付かなくなってしまったことも。![]()
そんなこんなを経て今があるのですが。
今はあの時に凹んでおいたことが良かったと思えます。
涙した日もありましたが・・・![]()
それでも、本気で先生は劣等生の私も現場に出そうと
考えてくださったからこそ、厳しい言葉も伝えて下さったのだと
今はよーーくわかります。
ただ落ち込んで、何もしないままにカラーから離れてしまっていたら
それっきりになっていたかもしれません。
実際、器用に課題をこなしていたからといって、今も順調に
カラーの仕事を続けているか・・・というとそうでもないみたいです。
私の場合は、しばらく凹んだ後に、
「それでもやっぱりカラーの仕事がしたい!」
と思えたときに、凹んだ時の反省点がよみがえってきました。
あの時のような失敗はすまい・・・と。
その分の努力をして、達成したときには凹んでいた部分が自信に変わり、
見える世界が少し変化していきました。![]()
そして、今は養成講座を行う立場としては、
甘い言葉だけを伝えていればいいわけではない・・・と思います。
優しく「上手ですね」だけを言っていれば、それはそれは楽です。
もちろん、受講生の方の良いところは伸ばしていくべきです。
だけど、改善した方がいいところは伝えないとわかりません。
だって、現場に出たら誰も教えてくれませんから・・・![]()
「仕事」としてお客様からお金を頂く立場としての在り方や
接客業であること、依頼主がある場合などなど、
仕事をしていく上ではいろいろな人間関係や立場も考えて
動かなくてはいけないこともいっぱいあります。![]()
それは、学んでいるだけの立場では見えていなかったことも、
現場経験を重ねることで得てきたこともたくさんあります。![]()
養成講座内でもお話をしていますが、現場を通して
理解できることもたくさんあるだろうなぁと思います。
当スクール やバランスカラー事務局 では現場の提供や、
お仕事として卒業生にお手伝いいただくこともあります。
いつか、卒業生の皆さんもしっかりと独り立ちするために
厳しいことも吸収して、大きくなって頂けたら・・・と思うのでした。![]()
素直に、自分の現状を受け止めて、改善しようとする方は
その後の成長がすごいと感じています。
これはその方の素直さと吸収力。
反発する気持ちもいいわけもあるかもしれません。
それでも、よりよくする努力こそが、実力となって身についていく様子を
目にすると本当に感動的ですし、応援したい!!と心から思います。
よりよい仕事をするために、より大きく伸びて行くために
落ち込むことも、凹むことも、その後にもっともっと良い状態に
なるために必要なことなのかもしれません。![]()
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