シャスタは、私にとって魂の故郷です。


2年ぶりの訪問は、そのことを強く感じる旅となりました。それというのも、現地にて待っていて下さる人たちがいるからです。


シャスタに導かれて以来、ご縁あって、ずっとお世話になっているのが、Stoney Brook Innというお宿です。100年以上の歴史があり、シャスタ山の麓に佇むこの場所をオーナーである鈴木弘美さんこと、すさなさんは、シャスタ山・東のゲートキーパーとして25年間お守り続けておられます。


早いもので、もう12年のお付き合いとなります。


長きに渡ってシャスタを愛し、この地で暮らし、世界中から訪れる多くの訪問者をお迎えするすさなさんと今もこうしてご縁を有難く結んでいただけるなんて、思いもよらないことでした。






今回2年ぶりの滞在から受け取ったものは計り知れないと感じます。それは、この2年間での変化変容が私たちが思っている以上に大きいからなのでしょう。


この大きな変化に関わっていない人など居ないはずです。


私たちは、今、魂をとして大きく飛躍しようとしています。故に、それぞれの場所で、新しい風に乗り、自分自身と向き合ってきたからこそであり、再会出来たことが奇跡のように感じるのです。


すさなさん、ゆうこちゃん、Stoneyのお客様、Shasticaの靖子さん、レディングからこの旅を大きくサポートして下さったすぎさん、サクラメントから会いに来てくれた川原波輝さん、、、


更に、スエットロッジを提供して下さったWalking Eagle氏とそのファミリーの皆さん、ヒーラーのJunoさん。そして、壮大なるスケールを誇るシャスタ山からそれぞれの各聖地など、奇跡の人たちと奇跡のシャスタ、本当にありがとうございます。


そして、魂の復活をサポートして下さった、目には見えない聖なる光の存在たちに心から感謝です。


私たちが魂である時、自分自身で在ることができ、周りの人や状況など、あまり氣にならなくなります。そして、自分自身と共にあって、沈黙と静寂の中で心安らいでいられます。


魂に目覚めると、周りの人たちの魂やスピリットをはっきりと感じられるようになります。シャスタ山の偉大なる愛は、私たちの魂の復活をサポートします。そして、それほどまでの偉大なる愛と光が、多くの人の訪れを待っていてくれているのです。


今回のリトリートに参加して下さったメンバーは、魂として生きることを選択し、素晴らしい恩恵を充分受け取っていました。


そして、私に起こったミラクルは、パートナー高志との愛の復活です。常に愛する人と共にいられることは、本当に幸せなことです。しかし、日常を離れ改めてその人の魂を感じ、スピリットとして愛する人の存在を感じられたことは大きいです。


高志の中にあった神聖な光に触れ、その人は本当は誰なのかということに氣づかされたことで、真実の愛を再確認し、ここから、全く新たなレベルでのパートナーシップが始まっていくことにワクワクしています。


そして、そのことに貢献するべく、私はこれからもどんどん自分自身を開いていきたいと思います。




シャスタは愛に目覚め、愛を受け取る場所です。


Shasta Magic!!


そのパワーは、私たちのハートを大きく開いて、魂の蘇りを力強くサポートしてくれます。


つづく…


Fujiko